ニュージーランドワイン発祥の地 ホークスベイ地域は 土壌の種類が多いこと、地形の変化に富んでいることなどから多種の葡萄が栽培できる豊富に恵まれています。また、日照時間が長く温暖で雨が少ない、昼夜の気温差が激しいなどワインの葡萄栽培に最適の気候のもと、数多く点在するワイナリーから毎年すばらしいワインが生み出されています。
このホークスベイに43ヘクタールの土地を得て 2005年12月大沢ぶどう園の開拓が始りました。
2008年 ピノノワール、ソヴィニョンブラン、シャルドネ、メルロー、ピノグリ、カベルネソヴィニョン、ゲベルツトラミネール、サンジョベーセ、これらの種類のぶどうの植樹がすべて整い、畑一面にぶどうが広がっています。
ニュージーランドでは自然を尊重する人々の意識が大変高く、また健康で安全なライフのため、オーガニック、減農薬 に関する活動が生活に浸透しています。
ぶどう園やワイナリーでも、化学肥料や薬品の使用を最小限以下に抑える活動が積極的に行われています。
美しく豊かな緑地を守る為に1995年 葡萄・ワイン生産者によって、環境保護団体『Sustainable Winegrowing New Zealand』が設立され、減農薬の毎年厳しい規定と審査、定期的な検査によって、減農薬認定の資格に値する基準が守られています。
大沢ぶどう園も『Sustainable Winegrowing New Zealand』認定を受けており、自然を尊重したぶどう栽培、健康で安全なぶどうをつくることに努めています。





