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おおさわワイナリー

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ピノノワールの畑です。
手作業で葉っぱを取り除いています。

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夏の間ぶどう畑では、果房の成熟を促すため・適度な光を当てる為・風通しを良くするために、無駄な葉や余分な果房を除去しています。

除葉、摘房が終わった後、ぶどうはとても心地よさそうです。
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ソーヴィニヨンブランです。果粒が膨らんできました。
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新年のお慶びを申し上げます

旧年中は格別のお引き立てを賜りまして、誠にありがとうございました。
2006年10月に初めてのピノノワールを大沢ぶどう畑に植樹してから丸5年、ぶどうもワインもニュージーランドの清らかな環境の中、美しくたくましく育っています。
ぶどうの根のように広く深く皆様に愛される大沢ワインズであるよう、心をこめてワインをお届けいたします。
本年もより一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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ホークスベイの天候に恵まれ、開花、結実の成長が美しく進み、顆粒が膨らんできました

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ピノノワールの畑より

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大沢ぶどう畑
メルロー、サンジョヴェーゼ、カベルネソーヴィニヨンら黒ぶどうを栽培している小高いブロックからの眺望です


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大沢ワインズ ピノノワールの畑です。
伸びた梢をワイヤーに挟み込み、ぶどうに快適な風通しと光合成が受けられるように1株づつ手作業で確認しながら、余分な梢、蔓、葉を取り除いています。

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ピノノワール
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大沢ぶどう畑の品種の中で一番早熟なシャルドネは、花がびっしり咲いています。
この一つ一つが結実して果粒に成長します。
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光合成をするのに大切なシャルドネの葉 
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ソーヴィニヨンブランのブロックより
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ピノノワールの花が咲きました。
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シャルドネのブロックも、開花が始まっています。
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ワイヤーの位置を上げ勢い良く伸びている新梢を挟み込んでいます。
ぶどうの成長や栽培過程によって、ワイヤーの位置を調節します。
ワイヤーは、支柱に打ち込んであるフックに掛けて、上げ下げできるようになっています。
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ワイヤーリフティングを行った後のピノノワールのブロックです。

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大沢ぶどう畑 全景
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ホークスベイの春の暖かい気候の中、若葉も梢も勢いよく育っています。
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ぶどうの花穂です。この一粒づづが花になり結実して果粒→果房となります。
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大沢ぶどう畑 ピノノワール・ブロック
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発芽から開花までのこの時期には、除芽(余分な芽を除去する)と摘芯(余分な新梢を除去する)を行います。
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本日は、日本から来られた4名さんにもお手伝いしてもらいました。

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綿毛に包まれた芽から出てきた葉は日に日に大きくなります。

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ホークスベイの春から夏は昼間の暖かさと夜の冷え込みの気温差が大きいのが特徴です。これがぶどうの生育と熟成に重要な働きをしています。
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しかし、夜間の霜はぶどうにとって最大の難事ですので、新芽、若葉を霜の被害から守るため、葡萄畑では最大の注意を払っています。
霜対策には、風車やヘリコプターを使い冷たく凍りそうな冷気を拡散する方法がありますが、大沢ぶどう畑では10万本のぶどうすべてにスプリンクラーで連続放水します。
葡萄園内に貯水池を持ち霜対策時に備えています。
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ぶどう園の冬は、2012ーヴィンテージに向けて一番最初の大事な作業である、剪定から始まります。
ぶどうの生育サイクルと1年の天候を考慮して、剪定時期を決定します。

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品質管理と適切な収穫量を維持するため、あるいは樹体の大型化を抑制するために剪定が行われます。 太陽光を最大限に吸収させるためや病気になりにくくするために枝葉の間に空気が流れるようにする役目もあります。
 
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剪定が終わりすがすがしいブロックです。

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紅葉も終わり、落葉したぶどう畑はとても静かです。
来シーズンの重要な作業である剪定が始まるまでに、ぶどう園のあちこちや、作業機械、トラクターのメンテナンスを行います。
今日は傷んだ支柱の取り換えとワイヤークリップの付け替えを行っています。

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冬の間、大沢ぶどう園に羊を入れるための準備として、ワイヤー張りをしています。
ぶどう園の一区画をワイヤーで囲み、そこに生えている青草を食べてもらいます。
ワイヤーで場所を区切り羊を移動させる事によって、青草がきれいに取り除け、他のぶどう栽培作業も通常通りに行うことができます。

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230匹の羊がぶどう園に入りました。
これからぶどうの芽が動き出す前まで(大事なぶどうの芽を食べられたら困るので)、約3か月半の間、大沢ぶどう園で過ごしてもらいます。

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秋の収穫を終えたぶどう園は紅葉に染まってきています。
清い空気がすがすがしい一日です。

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今日も早朝から収獲が始まりました。
大沢ワインズぶどう畑、ゲヴュルツトラミネールのブロックです。
一房づつ丁寧に手摘みで収獲します。

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今日は早朝から、リザーブピノノワールとリザーブシャルドネの収穫に入りました。

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大切に育てた葡萄を手摘みにて 一房づつ丁寧に良果を選別し摘み取ります。

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リザーブ ピノノワール
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リザーブ シャルドネ

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葡萄が搬送中に傷んだり潰れたりしないよう、収穫した葡萄は小箱に入れて搬送します。

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太陽に温められて傷むのを防ぐため、収獲した葡萄はすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれます。
ワイナリーへ運び入れるまで、最良な状態を保つためです。

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今日はシャルドネの収獲です。
手摘みで一房づつ丁寧に摘みとります。

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摘み取った葡萄は、この後すぐにワイナリーに運びいれます。

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今日は早朝から、大沢ぶどう畑の今年最初の収穫が始まりました。
スパークリングワイン用のピノノワールとシャルドネです。
当社のスパークリングワインは、シャンパーニュの製造工程にそった伝統的醸造法(メソード・トラディショナル・シャンパン方式)で醸造します。

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手摘みで一房づつ丁寧に摘みとります

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葡萄が実る高さは腰の辺りですので、その状態で長時間葡萄を摘み取るのは重労働です。
摘み手のほかにも搬送や仕込みにあたる人々など、臨時スタッフを含めたたくさんの人手によって収穫を行います。

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今日は、ワーキングホリデーNZ滞在中という栗原貴博さん(埼玉)と中谷紗矢香さん(大阪)さんにも、収穫作業していただいています!

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葡萄が搬送中に傷まないように、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。

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収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取ったブドウはすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれます。

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ぶどうは、糖分も風味も増す成熟期です。
果粒を鳥から守るために鳥よけネットを張りめぐらしています。

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ピノノワール

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ソーヴィニヨンブラン(左)  サンジョヴェーゼ(右)

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シャルドネ

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2011ヴィンテージ リザーブ・ピノノワールの摘房をしています。
上質な房をより分け1株につき16房のみ残し、他は摘み取ってしまいます。

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ぶどうの実は甘く濃厚になってきました。鳥に食べられないように、摘房が終わったところから鳥除けのネットをかけます。
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ピノノワールです。
1週間前と比べると、色、大きさともますます豊かになってきています。

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日本でにんにくの生産・加工をしておられる吉田様ご夫妻が、ニュージーランドの農業視察にお越しになられました。
青森で一つ一つ丁寧に素晴らしいにんにくを育てていらっしゃいます。
http://www.shikisai229.com/
にんにくのよしだ家さんのブログ http://shikisai229.blog42.fc2.com/ 「にんにく好きによる、にんにく好きのための、にんにく情報満載の熱々ブログ」 とっても楽しいブログです!

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ニュージーランドでは今がニンニクの収穫期です。
これは収獲したばかりのニンニク。

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ピノノワールです。
粒がおおきくなり色が付いてきました。

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ピノグリ
除葉をして、適度に十分な日光がぶどうにあたっています。

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ゲヴュルツトラミネール

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シャルドネの畑より

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ピノノワールです。顆粒が膨らんできました。

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新年のお慶びを申し上げます

旧年中は格別のお引き立てを賜りまして、誠にありがとうございました。
2011年、大沢ワインズ6年目に入ります。
新ヴィンテージには新たな品種、新たなブランドも登場し、ますます刺激的な1年になります。
本年もより一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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シャルドネ

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ピノノワール

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ソーヴィニヨンブラン
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ぶどうの花です。

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開花後結実して、顆粒が膨らんできています。
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ピノノワールのブロックより
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本日は、滋賀と京都から11名の皆様に大沢ワインズのご視察にご訪問いただきました。
遠いところをお越しいただきまして誠にありがとうございます。
大沢ぶどう園設備とシステム、栽培環境をご見学頂き、畑の中ではぶどうの花穂をご覧いただきました。

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ワイナリーでは、醸造過程中の2010ヴィンテージのソーヴィニヨンブランとピノノワール、2009ヴィンテージのサンジョベーゼとカベルネ・メルローのテイスティングを行い、それぞれのワインの特徴を味わっていただきました。
4~6週間後に瓶詰めになるワインです。

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ご支援、ご指導賜りまして、誠にありがとうございます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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ぶどう(シャルドネ)の花が咲きました。
花穂の小さなひと粒ひと粒が花になります。

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ピノノワールの畑より こちらも花が咲いています。

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栽培者と醸造家により特別に選ばれ造られる極上ワイン”ウルトラプレミアム”のピノノワールです。
残す梢を見極めて、摘芯(余分な新梢を除去する作業)を行っています。

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日本ニュージーランド協会(関西)様では、ニュージーランドからのホームステイの受け入れやご紹介、日本とニュージーランドの交流や調査のための情報提供、また両国の文化紹介、講演会、例会等行われていらっしゃいます。
http://nzsocietykansai.com/
このたびは、石井様と井上様に、大沢ワインズのご視察にご訪問頂きました。
遠いところをお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
日本とNZのますますの交流と発展のため、私たち現地スタッフも全力を注いでいきたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。
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シャルドネ
若葉も梢も勢いよく育っています。花穂もつきました。
花穂はこの一粒づづが花になり、結実して果粒、果房となります。

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ピノノワール
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2006年10月に会員様に植樹していただきましたピノノワールです。
幹が年々逞しくなってくるのに喜びを感じます。

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ニュージーランドの南島、ブレナムにお住まいの岸田様ご夫妻が、「日本人がホークスベイでぶどうとワインを造っている」という話を聞いて、大沢ぶどう畑へ訪ねてきてくださいました。ありがとうございます!
岸田様はニュージーランドのピノノワールに魅せられて、ブレナムのワイナリーでセラーハンドのお仕事をされていらっしゃると伺いました。今度は南島で、またぜひ近いうちにお目にかかりたいと思います。

今日は大沢ぶどう園の景色を紹介します。

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霜対策のための貯水池。 朝はたくさんの鳥が訪れ水面をなでるように飛んでいます。 

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貯水池より向こうの風景

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ぶどう園

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雑草も可憐です

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芽から葉がでてぶどう園は再び緑になってきました。

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大沢ぶどう園お隣、崖の下に広がる風景です。野生の七面鳥も住んでいます。

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9月29日本日の葡萄園です。 9月17日に更新したシャルドネの若葉がこんなに成長しました。 最近(も) ホークスベイはとてもいいお天気です。 それもそのはず、そういえば日曜から夏時間が始まりました。 今まで日本とは3時間の時差だったのが、今は4時間です。 夏時間が始まった途端に日差しが強く感じているのは私だけでしょうか?

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シャルドネの一角です。 

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さてシャルドネの反対側では弊社の葡萄園マネージャーのブレントがトラクターを運転。


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この時期の葡萄園では芝生が短く刈り取られます。 霜対策の一環です。 やっと出てきた葡萄の芽に霜は大敵。 葡萄の芽に霜が付くのを防ぐために芝生を短く刈り取り空気の流れをよくしてあげます。 この2枚の写真の違いわかりますか? 左が刈り込まれた後、右が刈り込み前の写真です。

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ブレントが走る前。

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走った後(笑)。


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今日のホークスベイは風の強い春のお天気です。 葡萄園では1週間前にアップしたシャルドネの芽がこんな感じになってきました。 長い冬の間じっと我慢して待ってたんでしょうね。 寒々とした冬も終わりすぐに青々した葡萄園になります。 

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今朝は大沢ぶどう園に、地元の高校生が社会学習に来られました。
昨年と同様、ネイピア市のネイピアボーイズハイスクールの生徒さん約30名です。
スクールバスはネイピア市を代表するアートデコ仕様になっています。ネイピア市のこだわりを感じてステキです。

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今、社会科で農業用「灌漑」について学習中だそうで、大沢ぶどう園のぶどう栽培責任者であるブレントが説明を行い、メモをとる生徒さんからは次々と質問が飛んでいました。

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大沢ぶどう畑に入って、灌漑のシステムの見学です。

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2006年植樹のシャルドネです。
芽が綿毛に包まれているのが見えます。すぐに葉がでてくるでしょう。

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ピノグリは、2007年植樹、2008年植樹、の2ブロックあります。
こちらの2008年植樹のブロックでは、新しいワイヤーを張り、ワイヤーを掛けるフックと釘を支柱に打ち、ぶどうの成長過程に伴うワイヤー作業のための備えをしています。

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春温かく明るい気候の中、葡萄の成長が楽しみな季節ですが、昼と朝夕の気温差が激しく、動き出す新芽の霜の被害を防ぐため、葡萄園では最大の注意を払っています。
霜対策には、気温が低い夜から朝方にかけてスプリンクラーでの放水を行います。
葡萄園内に造った池には常時、地下水を貯水し、霜対策の放水に備えています。

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今日はスプリンクラー放水の作動テストをしています。
春温かく明るい気候の中葡萄の成長が楽しみな季節ですが、昼と朝夕の気温差が激しく霜が発生します。新芽の霜による被害から防ぐため、葡萄園では最大の注意を払います。
霜対策には、気温が下がる夜中から朝にかけてスプリンクラーでの放水を行います。
葡萄園内に造った池(ダム)には地下水をくみ上げ貯水し、放水に備えています。

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ピノノワールの畑では、ケインプルーニング(cane pruning) の方法で剪定を行っています。
主幹となる茎を3本選び、他の枝はみな取り除きます。
茎をフルーティングワイヤーに巻きつけながら誘引し、ワイヤーに結び留めます。

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早朝にはあたり一面包まれていた霧もはれ、いいお天気になってきました。

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今日も剪定が続いています。
大沢ぶどう園のぶどうの株10万1千本はすべて手作業で剪定を行います。

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ぶどうの休眠期には、シーズン最初の大事な作業である剪定のほか、今日のような雨天を利用してぶどう園で使用する機械、車両、道具などの修理、メンテナンスをしています。

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大沢ぶどう園では冬の剪定が続いています。メルローの畑より。

剪定は、ただ枝を切り落とすだけではなく、収穫量と品質の最適化する目的をはじめ、品種にあった剪定方法を選びます。

メルロー種とカベルネソーヴィニョン種はスプァープルーニング(Spur Pruning) 方法を採用しています。
スプァー(Spur)とは蹴爪を意味し、蹴爪のように剪定してゆくことからこの名前がつきました。

↓ カーボーイブーツに付ける蹴爪   ↓ 鶏の蹴爪
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   ↓ 絵で見てみると蹴爪のようなのがよく分かります
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主枝から今年残す枝をえらび芽を2個残してあとは切ります。
残した芽から春に萌芽するのです。

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春の芽吹きが待ち遠しいです。

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ニューシーズン、冬の剪定が始まっています。
こちらはソーヴィニヨンブランのブロックから。
落葉したぶどう樹は今が休眠期です。この休眠期に、新シーズンの収穫量と品質の最適化のため冬の重要な作業、剪定を行います。
ぶどうの生育サイクルと1年の天候を考慮して、剪定時期を決定します。

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今週オーストラリア向けにワインの出荷がありました。 ワイン倉庫から出されてコンテナー積みを待つワインたちです。 

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こちらはコンテナー内の様子。 パレットから解かれたカートンが山積みされていきます。 ここでも出荷明細を細かくチェックしていきます。

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フォークリフトにより素早く作業が進められます。
この日コンテナー積みされたワインは6月初めにブリスベンに到着予定です。 オーストラリアの皆さん楽しみにしててくださいね!

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今週カベルネソーヴィニヨンの収穫がありました。

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お天気にも恵まれとっても元気に育ちました。 

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ひと房ひと房熟練された手によって摘み取られていきます。

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摘み取られてかごに入った葡萄たち

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そしてトラクターにて一箇所にまとめられ、本日ワイン製造所へ向かいます。

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今年の収穫はこれにて終了。

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収獲を終え、鳥よけネットを取り除き、仕事が一段落したぶどう畑では、来シーズンに備え、スプリンクラーヘッドの点検、取り換えを行っています。

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こちらでは、傷んだ支柱の取り換えをしました。
新し支柱には、ワイヤーを引っ掛けるためのクリップも打ちつけます。

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今日のぶどう園です。 だんだん秋らしくなってきました。

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紅葉も深まり葉っぱもちらちら


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空はどこまでも高く


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ホークスベイは今日もいいお天気です。

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収穫を終えた区画では、収穫日までぶどうの果房を覆っていた鳥よけネットを外す作業を行います。
ネットワインダーの心棒にネットの端を結び、鳥よけネットを巻き取っていきます。

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当ぶどう園の株数は約10万本。すべての株に被せていた鳥よけネットを、今後も収穫日の合間に外していきます。
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今日は早朝からリザーブソーヴィニヨンブランの収穫を行っています。
4月6日収穫のリザーブソーヴィニヨンブランとは別の区画(トップテラス)からの収穫です。
手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります。

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収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取ったブドウはすぐに屋根のある涼しい小屋へ運び入れます。

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今日は早朝からシャルドネを収穫しています。
手摘みにて一房づつ丁寧に摘みとります。

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ピノグリのブロックです。
ピノグリは2007年11月植樹後、今日が初めての収穫になります。
手摘みにて一房づつ丁寧に摘みとります。

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収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取ったブドウはすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれたのち、今からワイナリーへ搬入します。

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今日も早朝からリザーブピノノワールの収穫をしています。
4月1日収穫とは別ブロックからのピノノワールです。
手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります。

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。

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今日はリザーブソーヴィニヨンブランの収穫です。
手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります。

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。

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リザーブのシャルドネです。

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今日は早朝からリザーブシャルドネの収穫に入りました。

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手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります。

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。

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収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取った葡萄はすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれます。葡萄をワイナリーへ運び入れるまで最良な状態を保つためです。

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リザーブのピノノワールです。

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こちらも大切に育てたぶどうを手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります

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今日も大沢ぶどう畑では、早朝から収穫が始まりました。
スパークリングワイン用のピノノワールです。

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手摘みで一房づつ丁寧に摘みとります。

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今日は、ワーキングホリデーでNZ滞在中という3名さまにも現地スタッフに混じって収穫作業していただいています!
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宮崎から 又木啓仁さん

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山口から 福井宏樹さん

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北海道から 中村祐介さん
日本ではシェフをしていらして「フライングムートン」も、NZブログもご存知でした。うれしいです!

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。

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収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取ったブドウはすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれます。

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今日収穫を終えたスパークリング用のピノノワールは、Cool Store と呼ばれる定温冷蔵倉庫に一晩置いたのち、明朝ワイナリーへ搬入します。

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今日は早朝から、大沢ぶどう畑の今年最初の収穫が始まりました。
スパークリングワイン用のシャルドネです。

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当社のスパークリングワインは、シャンパーニュの製造工程にそった伝統的醸造法(メソード・トラディショナル・シャンパン方式)で醸造します。

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品質重視のため手摘みで一房づつ丁寧に摘みとります。

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葡萄が実る高さは腰の辺りですので、その状態で長時間葡萄を摘み取るのは重労働です。
摘み手のほかにも搬送や仕込みにあたる人々など、臨時スタッフを含めたたくさんの人手によって収穫を行います。

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辻学園 食産事業部にお勤めのワイン大好きな岸田小百合さんです。
ワインの勉強のために大沢ワインズで2週間ご滞在され、ワインが出来る課程を体験学習されています。
今日はぶどう畑で現地スタッフに混じって収穫作業をお手伝いしていただいています。

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。
収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取ったブドウはすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれます。
今日収穫を終えたスパークリング用のシャルドネは、Cool Store と呼ばれる定温冷蔵倉庫に一晩置いたのち、明朝ワイナリーへ搬入します。

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宝塚のニュージーランド レストラン KIWI HOUSE の先代オーナーご夫妻様が大沢ワインズご視察にお越しくださいました。
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KIWI HOUSE では、レストランとニュージーランド食材の輸入販売を行っておられます。
安全なニュージーランド産食材と国内産の無農薬有機栽培によるニュージーランド野菜とハーブによる真心こもったお料理を、ニュージーランドワイン、ビールとともにご提供されていらっしゃいます。
弊社のワインもお取り扱いいただいております。

KIWI HOUSE オリジナルTシャツがステキです!

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KIWI KOUSE オープン以前にニュージーランドでお住まいされておられたのは、このホークスベイの地。
ご縁に感謝。お会いできて本当にうれしいです。
NZ在住時に営まれていた牧場の楽しいお話をありがとうございました。

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こちらの畑ではソーヴィニヨンブランの甘いぶどうの実を守るため、鳥よけネットを被せています。
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ソーヴィニヨンブランです。鳥よけネットを張る前に最終の摘房を行い、上質なぶどうだけを残します。

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大沢ブドウ園管理責任者のブレントとアシスタントのブライアン。

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シャルドネ

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ピノノワール                 ゲヴュルツトラミネール

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メルロー

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サンジョベーゼ               ピノグリ

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カベルネソーヴィニヨンです。
この品種は他の品種に比べてさらに沢山の除葉をし、ぶどうが太陽の光をたっぷり受けられるように育てています。
摘房をし、今年は1株に18房のみ上質なぶどうだけを残します。

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ぶどうは、糖分も風味も増す成熟期です。摘房、除葉作業を終えた畑から、果粒を鳥から守るために鳥よけネットを張ります。

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両端の支柱にネットをくくり付け、ネットワインダーを取り付けたトラクターで2列同時にネットを広げていきます。

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広がっているネットを手作業でぶどうの株に被せます。
ネットの上下とも、鳥の入る隙間がないようにネットクリップで留めていきます。
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本日は滋賀県から大沢ワインズのご視察に12名のお客様をお迎えさせていただきました。
遠いところお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
ホークスベイのネイピア空港にご到着後、さっそく大沢ぶどう畑へご訪問いただきました。

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ぶどうは今、顆粒がきれいに色づきながら糖分が蓄積される成熟期です。
ワイン専用のぶどうの皮は厚く、味はフルーティで糖度も大変高いのです。
ぶどうの実を摘んでご試食いただき、こんなに甘いとは知らなかった、とのお声をいただきました。

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ぶどう畑から大沢ワインズセラードアに場所を移し、大沢ワインズ フライングムートン シリーズより、今月瓶詰めしたばかりの2009年ヴィンテージ シャルドネ と ピノノワール、その他、メルロー・カベルネソーヴィニヨン2008、ゲヴュルツトラミネール2009、ソーヴィニヨンブラン2009、ロゼ2009、などご試飲いただきました。

大沢ワインズのリザーブクラス、「プレスティージ コレクション」は、今月17日の瓶詰めを予定しております。

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ご指導、ご支援賜りまして、誠にありがとうごうございます。
またのお越しを スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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ピノノワールの畑より。
葡萄の粒が大きくなり、十分な日照を受け色づきが始まっています。

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トラクターにトリミング機を取り付けて、葡萄に光が十分あたるように、風通しがよいように、果房の着色や成熟を促すために、除葉します。

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顆粒が膨らんできました。粒はまだ固いです。

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左:ピノノワール           右:シャルドネ

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ニュージーランドの夏は、日差しが厳しく大変乾燥しています。
葡萄には、地下水をくみ上げ灌水チューブから灌ぎます。

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葡萄の重みで下がっている枝はワイヤーに挟み入れ、葡萄が傷つかないようにします。

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2010年
新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は皆様のご協力とご支援をいだきまして誠にありがとうございました。
大沢ぶどう園も開拓から丸4年が経ちました。あっという間の4年の間に、おかげさまで葡萄は健康に育ち、本年秋(3~4月)の収穫より葡萄─ワイン醸造の種類も増えてまいります。
ニュージーランドの夏空の元、スタッフ一同心をこめてぶどうとワイン造りに励んでおります。
本年もご指導の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2009年12月21日  ピノノワールの畑

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開花後結実した様子です。
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果粒が徐々に膨らんでいます。
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2009年12月21日 大沢ぶどう園

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ワイヤーの位置を上げ、成長して伸びた枝を挟み込んでいます。
ワイヤーは支柱に打ち込んであるフックに掛けられるようになっています。

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2009年12月5日
ぶどう園では花穂が次々開花しています。
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2009年11月11日

若葉も梢も、勢いよく茂っています。花穂もつきました。
花穂はこの一粒づづが花にり、結実して果粒→果房となります。

ニュージーランドではデイライトセービングが始まりました。

9月の最終日曜日より来年4月の第1日曜日までの27週間は
デイライトセービング期間。
通常より1時間時間を早めることにより
更なるエネルギー節約と経済効果を目的として
おこなわれます。

日本との時差は4時間になりました。

毎朝見る池の景色も1時間早くなったせいで
まだ早朝のようです。

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おやおや。
↓今年も鴨の赤ちゃんが生まれました。
 とても小さく、ヨチヨチ歩き(泳ぎ)です。

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©2006 Ohsawa Winery All Rights Reserved