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おおさわワイナリー

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大沢ぶどう園では冬の剪定が続いています。メルローの畑より。

剪定は、ただ枝を切り落とすだけではなく、収穫量と品質の最適化する目的をはじめ、品種にあった剪定方法を選びます。

メルロー種とカベルネソーヴィニョン種はスプァープルーニング(Spur Pruning) 方法を採用しています。
スプァー(Spur)とは蹴爪を意味し、蹴爪のように剪定してゆくことからこの名前がつきました。

↓ カーボーイブーツに付ける蹴爪   ↓ 鶏の蹴爪
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   ↓ 絵で見てみると蹴爪のようなのがよく分かります
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主枝から今年残す枝をえらび芽を2個残してあとは切ります。
残した芽から春に萌芽するのです。

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春の芽吹きが待ち遠しいです。

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ニューシーズン、冬の剪定が始まっています。
こちらはソーヴィニヨンブランのブロックから。
落葉したぶどう樹は今が休眠期です。この休眠期に、新シーズンの収穫量と品質の最適化のため冬の重要な作業、剪定を行います。
ぶどうの生育サイクルと1年の天候を考慮して、剪定時期を決定します。

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今週オーストラリア向けにワインの出荷がありました。 ワイン倉庫から出されてコンテナー積みを待つワインたちです。 

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こちらはコンテナー内の様子。 パレットから解かれたカートンが山積みされていきます。 ここでも出荷明細を細かくチェックしていきます。

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フォークリフトにより素早く作業が進められます。

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スタッフも真剣に作業の様子を見守ります。 この日コンテナー積みされたワインは6月初めにブリスベンに到着予定です。 オーストラリアの皆さん楽しみにしててくださいね!

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今週カベルネソーヴィニヨンの収穫がありました。

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お天気にも恵まれとっても元気に育ちました。 

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ひと房ひと房熟練された手によって摘み取られていきます。

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摘み取られてかごに入った葡萄たち

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そしてトラクターにて一箇所にまとめられ、本日ワイン製造所へ向かいます。

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今年の収穫はこれにて終了。

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収獲を終え、鳥よけネットを取り除き、仕事が一段落したぶどう畑では、来シーズンに備え、スプリンクラーヘッドの点検、取り換えを行っています。

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こちらでは、傷んだ支柱の取り換えをしました。
新し支柱には、ワイヤーを引っ掛けるためのクリップも打ちつけます。

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今日のぶどう園です。 だんだん秋らしくなってきました。

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紅葉も深まり葉っぱもちらちら


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空はどこまでも高く


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ホークスベイは今日もいいお天気です。

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収穫を終えた区画では、収穫日までぶどうの果房を覆っていた鳥よけネットを外す作業を行います。
ネットワインダーの心棒にネットの端を結び、鳥よけネットを巻き取っていきます。

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当ぶどう園の株数は約10万本。すべての株に被せていた鳥よけネットを、今後も収穫日の合間に外していきます。
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今日は早朝からリザーブソーヴィニヨンブランの収穫を行っています。
4月6日収穫のリザーブソーヴィニヨンブランとは別の区画(トップテラス)からの収穫です。
手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります。

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収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取ったブドウはすぐに屋根のある涼しい小屋へ運び入れます。

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今日は早朝からシャルドネを収穫しています。
手摘みにて一房づつ丁寧に摘みとります。

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ピノグリのブロックです。
ピノグリは2007年11月植樹後、今日が初めての収穫になります。
手摘みにて一房づつ丁寧に摘みとります。

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収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取ったブドウはすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれたのち、今からワイナリーへ搬入します。

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今日も早朝からリザーブピノノワールの収穫をしています。
4月1日収穫とは別ブロックからのピノノワールです。
手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります。

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。

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今日はリザーブソーヴィニヨンブランの収穫です。
手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります。

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。

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リザーブのシャルドネです。

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今日は早朝からリザーブシャルドネの収穫に入りました。

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手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります。

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。

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収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取った葡萄はすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれます。葡萄をワイナリーへ運び入れるまで最良な状態を保つためです。

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リザーブのピノノワールです。

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こちらも大切に育てたぶどうを手摘みにて一房づつ丁寧に良果を選別し摘みとります

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今日も大沢ぶどう畑では、早朝から収穫が始まりました。
スパークリングワイン用のピノノワールです。

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手摘みで一房づつ丁寧に摘みとります。

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今日は、ワーキングホリデーでNZ滞在中という3名さまにも現地スタッフに混じって収穫作業していただいています!
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宮崎から 又木啓仁さん

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山口から 福井宏樹さん

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北海道から 中村祐介さん
日本ではシェフをしていらして「フライングムートン」も、NZブログもご存知でした。うれしいです!

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。

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収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取ったブドウはすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれます。

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今日収穫を終えたスパークリング用のピノノワールは、Cool Store と呼ばれる定温冷蔵倉庫に一晩置いたのち、明朝ワイナリーへ搬入します。

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今日は早朝から、大沢ぶどう畑の今年最初の収穫が始まりました。
スパークリングワイン用のシャルドネです。

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当社のスパークリングワインは、シャンパーニュの製造工程にそった伝統的醸造法(メソード・トラディショナル・シャンパン方式)で醸造します。

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品質重視のため手摘みで一房づつ丁寧に摘みとります。

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葡萄が実る高さは腰の辺りですので、その状態で長時間葡萄を摘み取るのは重労働です。
摘み手のほかにも搬送や仕込みにあたる人々など、臨時スタッフを含めたたくさんの人手によって収穫を行います。

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辻学園 食産事業部にお勤めのワイン大好きな岸田小百合さんです。
ワインの勉強のために大沢ワインズで2週間ご滞在され、ワインが出来る課程を体験学習されています。
今日はぶどう畑で現地スタッフに混じって収穫作業をお手伝いしていただいています。

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葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないように搬送します。
収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、摘み取ったブドウはすぐに屋根のある涼しい小屋へ運びいれます。
今日収穫を終えたスパークリング用のシャルドネは、Cool Store と呼ばれる定温冷蔵倉庫に一晩置いたのち、明朝ワイナリーへ搬入します。

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宝塚のニュージーランド レストラン KIWI HOUSE の先代オーナーご夫妻様が大沢ワインズご視察にお越しくださいました。
http://www.kiwihouse.jp/
KIWI HOUSE では、レストランとニュージーランド食材の輸入販売を行っておられます。
安全なニュージーランド産食材と国内産の無農薬有機栽培によるニュージーランド野菜とハーブによる真心こもったお料理を、ニュージーランドワイン、ビールとともにご提供されていらっしゃいます。
弊社のワインもお取り扱いいただいております。

KIWI HOUSE オリジナルTシャツがステキです!

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KIWI KOUSE オープン以前にニュージーランドでお住まいされておられたのは、このホークスベイの地。
ご縁に感謝。お会いできて本当にうれしいです。
NZ在住時に営まれていた牧場の楽しいお話をありがとうございました。

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こちらの畑ではソーヴィニヨンブランの甘いぶどうの実を守るため、鳥よけネットを被せています。
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ソーヴィニヨンブランです。鳥よけネットを張る前に最終の摘房を行い、上質なぶどうだけを残します。

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大沢ブドウ園管理責任者のブレントとアシスタントのブライアン。

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シャルドネ

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ピノノワール                 ゲヴュルツトラミネール

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メルロー

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サンジョベーゼ               ピノグリ

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カベルネソーヴィニヨンです。
この品種は他の品種に比べてさらに沢山の除葉をし、ぶどうが太陽の光をたっぷり受けられるように育てています。
摘房をし、今年は1株に18房のみ上質なぶどうだけを残します。

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ぶどうは、糖分も風味も増す成熟期です。摘房、除葉作業を終えた畑から、果粒を鳥から守るために鳥よけネットを張ります。

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両端の支柱にネットをくくり付け、ネットワインダーを取り付けたトラクターで2列同時にネットを広げていきます。

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広がっているネットを手作業でぶどうの株に被せます。
ネットの上下とも、鳥の入る隙間がないようにネットクリップで留めていきます。
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本日は滋賀県から大沢ワインズのご視察に12名のお客様をお迎えさせていただきました。
遠いところお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
ホークスベイのネイピア空港にご到着後、さっそく大沢ぶどう畑へご訪問いただきました。

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ぶどうは今、顆粒がきれいに色づきながら糖分が蓄積される成熟期です。
ワイン専用のぶどうの皮は厚く、味はフルーティで糖度も大変高いのです。
ぶどうの実を摘んでご試食いただき、こんなに甘いとは知らなかった、とのお声をいただきました。

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ぶどう畑から大沢ワインズセラードアに場所を移し、大沢ワインズ フライングムートン シリーズより、今月瓶詰めしたばかりの2009年ヴィンテージ シャルドネ と ピノノワール、その他、メルロー・カベルネソーヴィニヨン2008、ゲヴュルツトラミネール2009、ソーヴィニヨンブラン2009、ロゼ2009、などご試飲いただきました。

大沢ワインズのリザーブクラス、「プレスティージ コレクション」は、今月17日の瓶詰めを予定しております。

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ご指導、ご支援賜りまして、誠にありがとうごうございます。
またのお越しを スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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ピノノワールの畑より。
葡萄の粒が大きくなり、十分な日照を受け色づきが始まっています。

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トラクターにトリミング機を取り付けて、葡萄に光が十分あたるように、風通しがよいように、果房の着色や成熟を促すために、除葉します。

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顆粒が膨らんできました。粒はまだ固いです。

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左:ピノノワール           右:シャルドネ

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ニュージーランドの夏は、日差しが厳しく大変乾燥しています。
葡萄には、地下水をくみ上げ灌水チューブから灌ぎます。

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葡萄の重みで下がっている枝はワイヤーに挟み入れ、葡萄が傷つかないようにします。

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2010年
新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は皆様のご協力とご支援をいだきまして誠にありがとうございました。
大沢ぶどう園も開拓から丸4年が経ちました。あっという間の4年の間に、おかげさまで葡萄は健康に育ち、本年秋(3~4月)の収穫より葡萄─ワイン醸造の種類も増えてまいります。
ニュージーランドの夏空の元、スタッフ一同心をこめてぶどうとワイン造りに励んでおります。
本年もご指導の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2009年12月21日  ピノノワールの畑

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開花後結実した様子です。
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果粒が徐々に膨らんでいます。
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2009年12月21日 大沢ぶどう園

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ワイヤーの位置を上げ、成長して伸びた枝を挟み込んでいます。
ワイヤーは支柱に打ち込んであるフックに掛けられるようになっています。

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2009年12月5日
ぶどう園では花穂が次々開花しています。
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2009年11月11日

若葉も梢も、勢いよく茂っています。花穂もつきました。
花穂はこの一粒づづが花にり、結実して果粒→果房となります。

ニュージーランドではデイライトセービングが始まりました。

9月の最終日曜日より来年4月の第1日曜日までの27週間は
デイライトセービング期間。
通常より1時間時間を早めることにより
更なるエネルギー節約と経済効果を目的として
おこなわれます。

日本との時差は4時間になりました。

毎朝見る池の景色も1時間早くなったせいで
まだ早朝のようです。

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おやおや。
↓今年も鴨の赤ちゃんが生まれました。
 とても小さく、ヨチヨチ歩き(泳ぎ)です。

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大沢ブドウ園に地元の高校生が社会見学に訪れました。
ネイピア市のネイピアボーイズハイスクールhttp://www.nbhs.school.nz/nbhs.htmlの約30人の生徒さんです。
いま社会科で農業用の「灌漑」を学習中とのことで
大沢ブドウ園の灌漑システムの見学です。

大沢ブドウ園についてバスから降りる生徒さんたち ↓

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大沢ブドウ園のブドウ栽培責任者 ブレントストーンが講師として
説明をおこないました。

真剣に話を聞く生徒さんたち↓
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学校のバスがとてもネイピア市と同じ
アートデコスタイルのクラッシクなバスが印象的でした。

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綿毛に包まれた芽から葉が見えてきました。
春の息吹を感じ葡萄の成長が楽しみなこの季節、霜の心配も最大になります。
新芽、若葉が育つこの時期に、霜の被害から守るため、葡萄園では最大の注意を払っています。
霜対策には、気温が低い夜から朝方にかけてスプリンクラーでの放水を行います。
葡萄園内に造った池には常時、地下水を貯水し、霜対策の放水に備えています。

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ホークスベイはだんだんと春めいてきました。
大沢ブドウ園の桜も咲きはじめました。

シダレ桜が満開です ↓
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ROSE09 - 1.jpg ロゼを片手にお花見もいいかもしれません。。。

ブドウ園での仕事の内容は本当にいろいろです。

そのなかでトラクターは作業の必需アイテムです。
トラクターを使う作業は草刈から、耕耘(コウウン)、
重機の移動などなど幅広くほとんど毎日動いています。

ブログ管理人がトラクターに乗り込むブドウ栽培者ブレントに
「これからどんな仕事をするのか?」と聞きましたが、
うまく英語が通じなかったのか、返事はなく
そのままトラクターに乗って畑へ出てしまったので
跡をつけることにしました。

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トラクターは乗用車と違いそんなに早く走りません。
いつも見ている限りでは時速10キロくらいから
最高でも30キロ位でしょうか?

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ですのでトラクターの追跡は人間の足で十分追いつけるものと
甘く見ておりました。

が、しかし。。。

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トラクターはみるみるうちに見えなくなり、、、

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はるか遠くに行ってしまいました。
とうてい人間の足で追えるものではなかったようです。

しかし、トラクターの通った跡を見てみますと
垣根と垣根の間がすっきりとし、剪定で切り落とされた
枝が粉々に粉砕されマルチ(根覆い)されていました。

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左 粉砕されすっきりした畝 トラクター走行後
右 剪定で切り落とされた枝が残る トラクター走行前
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そうです。今日の作業はトラクターに粉砕機を取り付け
剪定で切り落とした枝の粉砕作業でした。
畑の仕事は本当にいろいろです。

ちなみにトラクターには運転時間を記録する装置がついており
中古のトラクターを購入する場合は運転時間の多少で価値が変わります。
自動車の場合は走行距離で価値をつけますよね。

ニュージーランドではこの時期あちらこちらで子羊をみかけることができます。
羊は年に一度、品種にもよりますが、冬から冬の終わりにかけて出産します。
一度に1匹から2匹ほど産みます。

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羊を総まとめにして英語ではおなじみ「SHEEP」ですが、
食用として区別する場合は、
 生後1年未満を「LAMB」ラム
 1歳以上3歳までの羊は「Hogget」ホゲット
 3歳以上になると「Mutton」マトン
と呼ばれ、年齢が上がるにつれて肉が硬くなります。
値段はラム肉が一番高く、最高級品は海外へ輸出されます。
マトン肉はお求め安い値段ですが、肉が硬いので
シチューやキャセロールなど煮込み料理として使われます。

ところでこの羊、最近ニュージーランドのブドウ園で活躍しているのです。

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ブドウ園での主な作業の中に草刈があります。
夏の間の雑草の生長は著しく、数週間に一度は草刈機を走らせなくてはいけません。
この、手間がかかる仕事を羊にしてもらうのです。
羊を使えばガソリンを消費する草刈機より環境にもよいですし24時間働いてくれます。

羊を常時飼っていなくても、必要なときに頼めば
羊飼いから羊を借りることもできます。
近所の某ブドウ園では羊飼いがわざわざお金を出してまで
「羊をブドウ園に放させて欲しいとい」といってきたと聞きました。

夏の日照りやに冬の大雨で農場の草が十分に育たないことがあると
家畜は生きて行けません。そこで羊飼いたちは水はけのよいブドウ園に
生えている栄養たっぷりの草を食べさせ丸々とさせておいてから
1歳になるまでに競売にかけるのです。

しかしながら弊害もあります。羊は雑草ばかりを選びません。
大切なブドウの樹も若木でしたらぺろりと食べてしまいます。
特にブドウの枝を低めに剪定しているところは、羊の草刈樹は向きません。

草だけを食べてくれる羊はいないのでしょうか?

剪定のスタイル(型) 

冬になりブドウの葉が枯れ落ち、枝だけになると剪定が始まります。
剪定は、ただ枝を切り落とすだけではなく、収穫量をコントロールする
目的をはじめ、品種にあった剪定方法を選びます。

大沢ブドウ園で育てている、メルロー種とカベルネソービニヨン種は
スプァープルーニング(Spur Pruning) 方法を採用しています。

スプァー(Spur)とは蹴爪を意味し、蹴爪のように剪定してゆくことから
この名前がつきました。

↓ カーボーイブーツに付ける蹴爪   ↓ 鶏の蹴爪
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   ↓ 絵で見てみると蹴爪のようなのがよく分かります
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主枝から今年残す枝をえらび芽を2.3個残してあとは切ります。
残した芽から来春萌芽するのです。

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↓ 剪定されたメルロー種
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節と節の間を最後の切り口にすることは避けます。
切り口は節のところ斜め45度に切り落とし、最後の芽をなくします。
でないと、最後の切り口から萌芽が始まり、ツルが伸びてしまいます。

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剪定とブドウの木の病気

剪定の時期に入ってきました。
しかし、今日もお天気がいまひとつ。 シトシトと冷たい雨が降ったりやんだりです。

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雨にあたりながらの作業は寒いばかりではなく、作業の効率を悪くするうえ、
ブドウの木にいろいろな病気をもたらす原因にもなりうるのです。

この剪定の時期に気をつけなければならないのが
Eutypa Dieback (ユータイパ・ダイバック)という病気です。

このユータイパは細菌の胞子(生殖細胞)がブドウの木の維管束の
組織の中に入り込み、成長を妨げる病気です。

このユータイパの胞子は空気中に散乱しており、
ブドウだけではなくいろいろな植物に付着します。

剪定した枝の切り口からこの細菌が付着し、ブドウの木を弱らせ徐々に成長を妨げます。

古い木になるほど枝の切り口が大きくなり、ユータイパの細菌が付着しやすくなります。
細菌の付着防止のために切り口に、特殊な溶液を塗り空気と触れさせないようにすることもあります。

この病気は事前に防ぐことが一番大切なことで、雨の日に太い枝の切り落しは避けるようにします。
雨による湿度で枝の切り口が乾きにくくなるうえ、空気中にいる細菌も活発化します。

雨が降ったからといって作業を休んでばかりですと冬季雨の多いニュージーランドでは作業は進みません。
細心の注意をはかり、ブドウ栽培責任者の判断により作業が進められてゆきます。

以下の写真は参考資料で大沢ブドウ園の写真ではありません。
↓ユータイパにかかったブドウの枝の切り口
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↓成長を妨げられたブドウの木
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ブドウはバラと同じでとでも病気にかかりやすい植物です。
かかる病気もとても類似しています。

今日ではいろいろな研究と技術が進み、ブドウが病気になることを事前に防ぐことも
容易になりましたが、その昔ブドウ園ではバラの木を植え、バラが病気になったら
ブドウの木にも気をつけるようにする為に植えられていたのです。

ニュージーランドの冬は雨が多く、1週間降り続くなんてよくあることです。
雨が降ると気温がそんなに低くなくても寒さはひとしおです。

でも今日は久々の晴れ間がでました。

雨で地盤が軟らかくなった時を利用し、
ワイヤーの重さで傾いてしまった支柱を直す作業です。

↓支柱はぐらぐらに緩んでいます
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↓傾いた方から逆の方向へ押し元の位置へ戻します
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↓大人(背丈のあるニュージーランド人)でも
二人がかりでおこないます
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↓一部の品種では剪定作業も始まりました
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こちらは力任せではなくひとつひとつ丁寧に枝を切り取り
2本だけを残し、ワイヤーに絡ませてゆきます。

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2009年6月3日
落葉したぶどう樹は休眠期の静かな朝を迎えています。
この休眠期に、来シーズンの収穫量と品質の最適化のため、冬の重要な作業である剪定を行います。
剪定の時期が早すぎると、芽が早く動き出し、霜にされされる期間が長くなってしまいますので、葡萄の生育サイクルと1年の天候を考慮して、剪定時期が決定されます。

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畑仕事がひと段落するこの季節に、ぶどう園スタッフは畑のポスト(支柱)や灌水チューブのメンテナンス、機械やトラクターのメンテナンス、鳥よけネットや道具の修理など、ぶどうを育てるために不可欠なパーツの管理をしています。

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2009年5月22日
今日は当ぶどう園でセミナーが開かれました。
大手灌漑機器メーカー ネタフィン会社 の主催による 「クロップ(果樹、野菜、穀物などの畑と収穫作)マネージメント」 土壌の水量を計測する機器「IrriWise」イリワイズと灌漑コントロールの講習です。
ネタフィン会社は「IrriWise イリワイズ」 の製造元 でもあります。

「IrriWise イリワイズ」 を導入しているのは、ホークスベイ地域では当ぶどう園のみ、ニュージーランド全土でも10か所ほど、ということもあり、ぶどう園や果樹園から20名の方がセミナーに参加されました。

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「IrriWise イリワイズ」 は灌漑の管理に大変有用なシステムの一つです。
Irrigation灌漑+Wise賢い・方法、という機器にぴったりの覚えやすい名前が付いています。

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2008年11月に、大沢葡萄園内の土壌の9ヵ所に3段階の深さで計測器を設置しました。土壌の水分の情報が発信機装置「Transmitter」により15分ごとに事務所のコンピューターに記録されます。。これをもとに、灌漑を自動コントロールするシステムコンピューターに、水量、時間、また灌漑設備を利用した液体肥料の散布、などの細かな設定をします。

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2009年4月28日
ブドウ園一面に秋色の美しい景色が広がっています。

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2009年4月14日
朝、夕、めっきり冷え込むようになってきました。
葡萄の葉も紅葉が始まり、色とりどりの色彩が燃えるように美しいこの頃です。
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2009年3月19日
今日はリザーブワインになるシャルドネ、ピノノワール それぞれの収穫です。
手摘みで、一房づつ丁寧に良果のみを選別し摘みとります。
葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないようにして搬送します。
Cool Store と呼ばれる定温冷蔵倉庫に一晩置いたのち、明日ワイナリーへ搬入します。

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リザーブ シャルドネ
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リザーブ ピノノワール
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2009年3月18日
今日も朝から手摘みによる収穫が始まりました。
2月26日にスパークリングワインになるシャルドネを収穫しましたが、今日はテーブルワイン用のシャルドネです。
収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、収穫は午前の涼しいうちに行うのがベストです。

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収穫した葡萄はすぐに屋根のある涼しい倉庫へ入れ、ワイナリーへ運び入れるまで葡萄の最良な状態を保ちます。

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シャルドネ
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2009年3月17日
今日はソーヴィニヨンブランの収穫です。

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品質重視のため手摘みを行っています。
葡萄が実る高さは腰の辺りですので、その状態で長時間葡萄を摘み取るのは大変な重労働です。
収穫時は摘み手のほかにも搬送や仕込みにあたる人々など、たくさんの人手が必要になります。

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ワイナリーへ運ぶ収穫専用コンテナへ収穫した葡萄を入れます。
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2009年3月13日
今日は早朝からスパークリングワインになるピノノワールの収穫が始まりました。
まず 収穫する畝の鳥よけネットを、トラクターに取り付けたネットワインダーで巻き取ってしまいます。

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収穫した葡萄は、シャンパーニュの製造工程にそった伝統的醸造法(メソード・トラディショナル・シャンパン方式)で醸造します。

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収穫は、Seasonal Workerと呼ばれる季節労働者の人々とスタッフ 計25名の手摘みによって、一房づつ丁寧にとっていきます。

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手元に置いたバスケットに摘み取った葡萄を入れます。

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白色の収穫専用のコンテナは、葡萄1トンの容量です。

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収穫専用のコンテナには底の部分に2箇所の差込み口が設けられており、リフトで安定して運べるようになっています。

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収穫された葡萄はすぐにワイナリーへ運び、葡萄が傷まないうちに迅速に仕込まれます。

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2009年3月10日
醸造家ロッド、ぶどう園管理責任者ブレントとぶどう園をまわり、各品種の葡萄を検査しています。
果粒の中では糖分が蓄積され、フェノール類の成熟によって風味が増し、グァバフルーツを感じるソーヴィニヨンブラン、バラ香に酔いしれそうなゲベルツトラミネール、など、ワインになる前の葡萄の贅沢な味見ができる貴重な時期です。
果房はワイナリーの検査室へ持ち運び、果汁の成分を分析して、収穫日を推定していきます。

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シャルドネ

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ソヴィニヨンブラン─ブロック

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ソーヴィニヨンブラン(左)    ゲベルツトラミネール(右)

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カベルネソーヴィニヨン

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メルロー(左)   サンジョベーゼ(右)

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ピノノワール

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2006年10月に会員様に植樹していただきましたピノノワールも、健康に風味豊かに育っております。
ありがとうございます。
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2009年2月26日
今日はスパークリングワインになるシャルドネを収穫しています。
収穫した葡萄は、シャンパーニュの製造工程にそった伝統的醸造法(メソード・トラディショナル・シャンパン方式)で醸造します。
シャルドネ+ピノノワールからなるスパークリングワインは、2010年末に瓶詰め予定です。

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大沢ワインズのワインも2種類に増えました。
2009年1月末に瓶詰めしたばかりの
フライングシープ ピノノワール2008です。
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左:フライングシープ ピノノワール08
右:フライングムートン ソービニヨンブラン08

ニュージーランドで先行販売いたしております。
日本には4月に販売予定です。

大沢ワインズのピノノワール
「フライングシープ ピノノワール2008」を
ニュージーランドにてひとあし先に紹介するにあたって
かわいらしいマスコットを迎えました。
ワインレッド色の子羊「ピノくん」です。
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ニュージーランドの新聞、「ドミニヨンポスト」で
大沢ワインズとピノくんの記事が紹介されました。

リンク:http://www.stuff.co.nz/hawkesbay/4835955a6012.html

ピノくんはとてもフレンドリーでみなの人気者です。
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テイスティングルームのスタッフと集合写真
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ブドウ園のスタッフとも仲良し
一緒にお昼休みをしています
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休日を過ごすピノくん
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とうとう大沢ワインズのユニフォームにも登場しました
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2009年2月17日
ピノノワール
艶と弾力を持った深い紫色です。
果汁中の糖分や風味を形作るフェノール類が増加しています。

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シャルドネ
白葡萄は透き通るような輝きと弾力を持った黄緑色になっています。

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メルロー

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ソーヴィニヨンブラン
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サンジョベーゼ

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ゲベルツトラミネール

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カベルネソーヴィニヨン

大沢ワインズのワインをお楽しみいただける
テイスティングルームをご案内いたします。
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ここでは大沢ワインズのワインだけではなく
ブリッジパヴィネヤードとブッシュホークヴィネヤード
2社のワインも試飲できます。
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大沢ブドウ園にサイン(看板)がたちました
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幅2メートル、高さ75センチ遠くからでも
よく見えます。

車で走行中の方にでも「くっきり」見える
サインにできあがりました。

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2009年2月2日
2008ビンテージ ピノノワール の瓶詰めの朝 2009年1月30日、ワインはワイン専用定温タンクでボトリング工場まで運ばれます。ボトル工場はワイナリーから車で数分の近距離にあります。

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ボトル工場に到着後、ワイン専用管によって工場内のボトリング機械へ直接繋がれ、瓶詰めの工程が始まります。

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このボトリング工場で使用されるボトルのほとんどが、オークランドで製造されているニュージーランド製です。(一部ワイナリーのオーダーにより、オーストラリア製のボトルも扱われています)

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ボトルは洗浄、乾燥、ニトロジェン処理され、フィルターに通したワインが注入されます。

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Ohsawa Wines Pinot noir2008
ブルゴーニュタイプのボトルです。
写真奥の機械で、瓶詰めとコルク栓が詰められています。

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化粧キャップが被され、ラベルが貼られます。

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Ohsawa wines Pinot Noir 2008
Flying Sheep Pinot Noir 2008
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Flying sheep Pinot Noir2008

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写真右・写真下の機械でラベルが貼られます。

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ラベルが適切に貼られているか点検します。

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カートンボックスに貼る表示ラベルには、ワイナリー、瓶詰めの日付、ワインの種類を明記します。
またボトリング工場内では、ラベルのバーコードを使用したコンピューター管理により、各ワインの出荷、在庫状況などが把握できる仕組みになっています。

ボトリング工場
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ボトリング工場では品質保証の為、下記の認定書・証明書を取得されています。
BRC
British Retail Consortiumとはイギリスにおいて食品の品質及び食品製造過程の衛生状況等を審査する検査・認証機関であり、衛生・品質・顧客満足度を計る最高度の認定と言われており、大手スーパー及び食品会社に食品の販売を行う為にはこの認定書が必要不可欠なものとなっています。

MAF
海上コンテナの通過施設として、Ministry of Agriculture and Forestry ニュージーランド農水産省によって認可を受けています。

ISO9001
ISO International Organization for Standardization(国際標準化機構)
全世界的で規格を共通化・標準化することで、製品流通に対して一定のレベルの品質を確保することを目的とし、各国の代表的標準化機関から成る国際標準化機関で、140ヶ国以上の加盟国の参加により、国際標準規格が策定されています。
ISO9001は、製品、サービスを顧客へ提供する上で関連してくる、購買や資源・製造・作業者など、様々な要素を管理する仕組みの規格です。

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2009年1月30日
葡萄の果粒を鳥から守るために、摘房、除葉した畑から鳥よけネットを張ります。

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ネットワインダーをトラクターに取り付けて、各畝に鳥よけネットを配列します。

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まず大きな間隔でネットを支柱のフックに掛けます。
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鳥が入る隙間の無いよう、ネットをクリップで留めていきます。
市販の食パンの袋についているクリップと同様のものです。
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写真右は鳥よけネットを張ったピノノワールです。

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2009年1月26日
トラクターにトリミングの機械を取り付けて、株の両側と上部の3面の葉を同時に切り落としています。
果房の着色や成熟を促すために、光が十分に当たるよう除葉します。
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2009年1月26日
ピノノワールの畑です。
顆粒に色づきが始まり、きれいな紫色が現れました。
摘房(余分な果房を除去する作業)しています。

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2009年1月26日
2007年11月植樹のソーヴィニヨンブランです。
顆粒が肥大しました。

ワインボトル栓

ワインボトルの栓には永く伝統的に使われているコルクをはじめ、
スクリューキャップ、プラスチックコルクなどがあります。
自然にやさしいニュージーランドでは90%近くのワインに
スクリューキャップが使用されています。
大沢ワインズでは来週にもピノノワールの瓶詰めが予定されています。

それにともない、色々なボトルキャップのサンプルを集めて検討中です。

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左:スクリューキャップ見本 右:コルク用化粧キャップ見本

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最新のスクリューキャップ すっきりとしたデザインです

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長期熟成ワイン用に品質の高いポルトガル産のコルクを使用予定です。

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2009年1月12日
カベルネソーヴィニヨンの畑にて
葡萄に日光が届くように、風通しが良くなるように、プラッキング(茂っている葉を手で取り除く)しています。
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プラッキング前と後
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2009年1月7日
シャルドネ(2006年10月植樹) 葡萄の粒が膨らんできました。

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ピノノワール(2006年10月植樹)

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メルロー(2006年11月植樹)

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2009年1月7日
毎年この時期には、葡萄畑の中、房を数えに廻ります。畑にある各種類(シャルドネ、ピノノワール、ソーヴィニヨンブラン、ゲベルツトラミネール、メルロー、サンジョベーゼ、カベルネソーヴィニヨン、ピノグリ)の房の重量を測り、記録をとっています。
秋の収穫(3~4)前にもこの作業を行います。

2009年1月1日
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謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は皆様のご協力とご支援をいだきまして誠にありがとうございました。
ニュージーランドの夏空のもと、スタッフ一同新たな気持ちで新年を迎えております。
本年もご指導の程どうぞよろしくお願い申し上げます。
         
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2008年12月23日
ピノノワール2008年ビンテージワインの瓶詰めが間近になりました。
ワインはまだ樽のなか。クローンごとバッチごとに4種類に分け、それぞれ別々の樽で醸造されてきました。
今日はワインの醸造のなかでも大切なポイントである「ブレンド」のためのテイスティングです。

「ブレンド」は、樽によりそれぞれ異なるピノノワールをブレンドすることにより品質を高め、ブレンドされるそれぞれのワインがもっとも美しく表現できるための組みわせです。

醸造家のロッド マクドナルド氏と大沢社長と、ワイナリー ミーティングルームにて。

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ワイナリー ワイン検査室にて
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2008年12月15日  メルローの畑にて
ワイヤーの位置を上げ、成長して伸びた枝を挟み込んでいます。
ワイヤーは支柱に打ち込んであるフックに掛けられるようになっています。
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ピノノワールの畑にて
カバークロップ(3種類の植物)の種を植えてから約2ヶ月。今ではもう花が咲き、てんとう虫、蜂、蜘蛛など他種の虫をえさにする生き物が集まり、葡萄につく害虫を食べてくれています。
刈った植物は堆肥となり、そこから発生する窒素によって土壌に良い効果が生まれることも期待しています。

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写真左:Buckwheat(そば)  写真右:TicBeans(豆)
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Phacelia(ファセリア:青紫色や青、白などの花をつける草木)

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ソーヴィニヨンブラン
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ピノノワール
2008年12月4日
葡萄の全ての種類とも開花し、結実を始めています。

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結実して果粒に成長しています。    写真:メルロー

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ピノノワール(左)       ソーヴィニヨンブラン(右)

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ソーヴィニヨンブラン
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ピノノワール

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2008年11月30日
大沢ぶどう園に乗馬46名のワイン愛好家の方がいらっしゃいました。

ホークスベイ地域では、11月~12月に学校関係者主催の寄付金集めを主な目的としたフェアーやマーケットが開催される事が多く、その収益金は環境保護などに役立たされます。
大沢ワイナリーのあるマラエカカホ地区の小学校では、企画の一つ、「Wine & Track」(ワインと乗馬)を5年連続で催されており、参加費用が寄付金として集められます。
「Wine & Track」は、ワイナリーを乗馬で訪問し試飲を楽しむ、というもので、46名の参加者がマラエカカホ周辺の7件のワイナリーを1日かけてゆっくり回られます。今年から大沢ワイナリーも協賛させていただくことになりました。

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当社のワイン セールス・マーケティング担当の寺内が、ワインテイスティングの説明をさせて戴きました。

「ワインテースティング(ワインの試飲)」
ワインテースティングをするのはワイナリー訪問の醍醐味ですが、せっかくのワインテースティングですので、ただ飲んでしまうのはもったいない。
ワインの味を最大に味わい楽しむためのテースティングの方法をご紹介いたします。
1.ワイングラスにワインを注ぎます。(グラスの2分目程)
2.グラスをかたむけ、ワインの色(黄金色、黄緑色または赤紫、赤茶色、ルビー等)を見ます。
3.ワインの匂いを直接嗅ぎます。ここで何の香り(フルーティな香りやベリーの香り等)がするか感じてみます。
4.次にワインクラスを回し、ワインが空気に触れるようにします。そしてまた嗅いでみます。ここでもっとワインの深い部分の香りを感じることができます。
5.グラスの側面に残るワインの粘着を見ます。若い白ワインでしたら粘着は弱く、さらりとした感じですが、熟成した赤ワインや、デザートワインなどは粘着が強く、グラスを回した後、ゆっくりと下へ流れてゆきます。
6.ようやく味見です。ワインを口に含み、口の中全体にワインを行き渡らせます。(舌の上、歯茎の隅々まで、まるで歯ブラシのあとの「グチュグチュ」をするかのように)
このときに、口の中のどの部分が刺激されたか、しっかりと認識します。甘い味は舌の先、酸味は舌の両側、苦味は舌の奥が刺激されます。またタンニンを多く含む赤ワインなどは、歯茎全体を引き締めるような刺激が走ります。
7.ワインを味わいながら、酸味のバランスや口の中の粘着の様子、滑らかなのか刺激的なのかできるだけのワインの触感を味わいます。そしてなにより楽しみます。
8.最後に「ゴクリ」といきたいところですが、思い切って「ぺっ」と吐き出します。喉元を過ぎるとワインは味わえません。その上、たくさんのワインの試飲を続けると酔っ払ってしまいますからね。
各ワイナリーには必ずワインを吐き出す場所が設けてあります。
9.最後に口の中の余韻を楽しみます。さっと味が消えてしまうのか、そうでないのかを見ます。長く口の中でワインの風味を楽しめるものを「余韻が長い」いいます。

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オークランドやウエリントンなどホークスベイ以外の地域から、毎年楽しみに参加されておられる方もいらっしゃいます。
この白い馬は、ロードオブザリングに出演したのだそうです。
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ワインテイスティングの後は美しい景色の中ぶどう園散策を楽しまれ、次のワイナリーへ向かわれました。

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2009年11月20日
葡萄の花が咲いています

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TicBeans(豆)、 Buckwheat(そば)、 Phacelia(ファセリア:青紫色や青、白などの花をつける草木)も、今月6日より2週間でずっと大きくなりました。


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2008年11月13日
土壌の水量を測定する計器「IrriWise」です。
「Irrigation」灌漑 「Wise」賢い 、という名のとおり、灌漑の管理に非常に有用なシステムです。

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ぶどう園内9箇所を掘り、1箇所に3個の計器を設置します。
土壌や葡萄の根の状態によって計器を入れる深さは異なりますが、写真のピノノワールの畑では20cm、40cm、80cmの深さに設置しています。

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送信機「Transmitter」を計器と繋げて、支柱に固定しました。
27個の計器の情報は、15分毎に事務所のコンピューターで自動受信されます。

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2008年11月12日
間引き剪定を行っています。

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2008年11月6日
ぶどう園の約1/4にあたる畑では、畝の間に3種類の種を撒き、自然の力によって環境と土壌を良くする方法を試みています。
3週間前に植えた3種類の種はあっという間に芽を出し、葉も大きくなってきました。
TicBeans(豆)、 Buckwheat(そば)、 Phacelia(ファセリア:青紫色や青、白などの花をつける草木)です。
草木が伸び開花の時期に向けて、てんとう虫、蜂、蜘蛛など他種の虫をえさにする生き物が集まり、葡萄につく害虫を食べてくれます。
夏に草刈をした後は、堆肥となり、発生する窒素により土壌に良い効果をもたらします。

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TicBeans(豆) 写真左     Buckwheat(そば) 写真右

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Phacelia(ファセリア)

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3種類の草木を育てているピノノワールのブロックです。

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ピノノワールの花穂も大きくなってきました。

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2008年11月5日
ぶどう園には霜対策に水を使用する為の貯水池(31,000立方メーター)があり、冬から春の間、カモが遊びに来ています。昨年は2羽だったカモが、今年は11羽の雛がかえり賑やかになりました。

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