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    おおさわワイナリー

大沢ワインの3種類のワインがHospitality12月号、同じく1月号、WineNZ Winter号に掲載されました。

☆Hospitalityはニュージーランド国内のレストラン、バー、ホテル産業向けに、1967年以来44年間創刊されている歴史のある雑誌です。
 12月号で、有名なワインジャーナリストPeter Saundersさん厳選の7つのワインのひとつとして大沢ワインズ プレスティージコレクション シャルドネ2009年が選ばれました。 
 本年1月号では、Air New Zealand 2011のPure Gold受賞した フライングシープ ゲヴュルツトラミネール2010が掲載されています。
 Peter Saundersさんは'A Guide to New Zealand Wine'の著作者でもあります。
 http://www.hospitalitymag.co.nz/
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☆Wine NZは、3ヵ月毎に年間4回発行されるワイン専門誌です。 ニュージーランドでもっとも多くの方に読まれている雑誌で年間4万冊発行されています。
 こちらに先日行われたAir New Zealand 2011 のゴールドメダル受賞ワインとしてフライングシープ ゲヴュルツトラミネール2010が紹介されています。
http://www.winenzmagazine.com/
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醸造所の研究室にて、大沢ワインズ貴腐ワインと遅積みワインのテストと試飲を行いました。
甘口の中でも貴腐ワインは、極めて限られた自然条件が重ならないと生産できないことから、もっとも希少性が高いといえます。
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ハニーのような風味のデザートワインが多い中、大沢ワインズ貴腐ワインは、大沢ぶどう畑のゲヴュルツトラミネールが持つバラが凝縮されたような濃厚な香りが優雅に漂っています。ニュージーランドではゲヴュルツトラミネールからデザートワインを造るのはめずらしいのです。
日本へは初春にリリースになります。
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Air New Zealand Wine Awards 2011
エアーニュージーランド ワインアワード2011

エアーニュージーランド ワインアワードは、NZ国内最大のニュージーランドワイン・プレミアムワインコンテストです。New Zealand Winegrowers主催、ニュージーランド航空がスポンサーにより30年以上続いています。本年もインターナショナルジャッジにて受賞ワインが発表され、大沢ワインズもピュアメダルを頂きました。
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ピュアゴールド 金賞
大沢ワインズ フライングムシープ ゲヴュルツトラミネール2010

ピュアシルバー 銀賞
大沢ワインズ ワインメーカーズコレクション ピノノワール2010
大沢ワインズ プレスティージコレクション  シャルドネ 2010
大沢ワインズ フライングシープ        ピノノワール2010

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ピュアゴールドなど、「ピュア」がついているのは、ぶどう畑、醸造所ともにサステイナブル認定を受けているサステイナブルワインにのみ与えられる栄誉ある賞です。

ニュージーランドでは自然や環境保護を尊重する人々の意識が大変高く、また健康で安全なライフのため、オーガニック、減農薬 に関する活動が生活に浸透しています。

ぶどう園やワイナリーでも、化学肥料や薬品の使用を最小限以下に抑える活動が積極的に行われています。
美しく豊かな緑地を守る為に1995年 葡萄・ワイン生産団体「New Zealand Winegrowers」によって、環境保護『Sustainable Winegrowing New Zealand』が設立され、減農薬の毎年厳しい規定と審査、定期的な検査によって、サステイナブル認定の資格に値する基準が守られています。

大沢ワインズも『Sustainable Winegrowing New Zealand』認定を受けており、自然を尊重したぶどう栽培、健康で安全なワイン造りを行っています。

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ホークスベイ A&P メルセデス-ベンツ ワインアワード 2011

毎年1年に1度開催されるメルセデス-ベンツ主催の ホークスベイA&Pワインアワード では、ホークスベイの豊かな地方色からうまれる素晴らしい葡萄の品質を重視し、ホークスベイで栽培されている葡萄を85%以上使用したワインが審査の対象になります。

大沢ワインズより 本年初リリースします大沢ワインの極上ワイン 「ワインメーカーズコレクション」よりシャルドネ」が金賞を、また、昨年に続き本年も大沢ワインのリザーブ 「プレスティージコレクション」よりピノノワールがピノノワール部門最優秀賞を頂きました。
http://www.hawkesbayshow.co.nz/index.php?option=com_content&task=view&id=104&Itemid=172 /

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金賞
大沢ワインズ 
ワインメーカーズコレクション シャルドネ2010

最優秀賞(ピノノワール部門) 
大沢ワインズ 
プレスティージコレクション ピノノワール2010

銀賞
大沢ワインズ 
プレスティージコレクション ソーヴィニヨンブラン2010
フライングシープ メルローカベルネソーヴィニヨン2009

銅賞
大沢ワインズ 
プレスティージコレクション シャルドネ2010
フライングシープ ピノノワール2011
フライングシープ ソーヴィニヨンブラン2010
フライングシープ ゲヴュルツトラミネール2010 
フライングシープ ピノグリ2010  
フライングシープ サンジョヴェーゼ 2009
サステイナブル・ドッツ ソーヴィニヨンブラン2010

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最優秀賞受賞挨拶(スピーチ)の際には、大沢ワインズを応援してくださる、また大沢ワインズのファンだという皆様より温かいお言葉を頂戴しました。ありがとうございます。

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ラグビーワールドカップ2011ニュージーランド大会期間中のイベント会場は、週末の曇/雨にもかかわらず多くの来場客でいっぱいです。

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オークランド港にあるイベントの一つ「TASTE AT THE CLOUD」では、ニュージーランドフードの4つのブースをくるくる回りお目当てのNZビーフ、ラムやオイスターをチョイス、それぞれのお料理とベストコンビネーションにセットされたワインを楽しむ人々で賑わっています。

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大沢ワインズ プレスティージコレクション ピノノワール2009 も、NZビーフ&ラムのブースにあります。

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ワインリスト     大沢ワインズNZセールス・マーケティング担当のニックです。

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「TASTE AT THE CLOUD」のイベントは10月23日まで。
期間中オークランドにご滞在の皆様、ぜひご来場ください。

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ラグビーワールドカップ2011ニュージーランド大会は、今月9日から始まる国を挙げての一大行事です。
ワールドカップ期間中はNZ各地でさまざまなフェスティバルやイベントが開催されます。
オークランドでは、ニュージーランドのベストフード&ワインを食して楽しめる一大イベント TASTE AT THE CLOUD が催されます。

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TASTE AT THE CLOUD
9月13日~10月23日 場所:Queens Wharf Auckland
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ニュージーランドフードといえば、世界でもトップクラスの上等なラム(子羊肉)が有名ですが、その他まだまだ沢山ある新鮮な食材をニュージーランドのトップシェフが料理し、またそのベストフードにパーフェクトにマッチするワインを紹介しています。
食は4つのフードゾーンSeaside, Urban, Rural、Winery/Orchard に分かれ、それぞれから特色あるフード&ワインが楽しめます。
Ruralゾーンでは、肉料理に合わせるベストワインに 大沢ワインズ プレスティージ ピノノワール2009 が選ばれました。

http://www.tasteatthecloud.co.nz/new-zealand-wine/

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試合を観戦する人もしない人も、国内外の観光客や地元住民にとっても、ニュージーランドの魅力に触れる絶好のチャンスです。ぜひお越しください。

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ラグビーワールドカップ 2011 ニュージーランド大会 

9月9日より10月23日までの45日間、世界大会第7回がニュージーランドで開催されます。
世界91の国と地域から予選を勝ち抜いた20チームが対戦、日本チームもアジア代表として大会に参加します。ちなみに日本はアジア予選で4戦4勝の圧倒的な強さで優勝しました。

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20チームは予選プール4組に分けられ、日本はプールA組に所属。
同プールA組には、ニュージーランド代表のオールブラックス(世界ランキング1位)、フランス、トンガ、カナダがあり、総当たり戦となります。
試合会場となっているニュージーランド国内13か所のうち、大沢ワインズの本拠地ホークスベイのネイピアでは、日本対カナダ戦、カナダ対フランス戦、が行われます。

9月10日(土)18時~日本対フランス  会場 オークランド
9月16日(金)20時~日本対ニュージーランド  会場 ハミルトン 
9月21日(水)19時~日本対トンガ  会場 ファンガレイ 
9月27日(火)17時~日本対カナダ  会場 ネイピア 

プール内での総当たり戦後、各プール1、2位通過チームが順々決勝からのトーナメント戦へと進みます。
ワールドカップの観戦に日本からお見えになる方も大勢いらっしゃるようです。
ニュージーランドの夜はまだまだ冷え込みますので、暖かい装いで是非日本チームの応援とワールドカップイベントをお楽しみください。 

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Romeo Bragato (ロメオ ブラガート)ワインアワードは、毎年一回、8月にニュージーランドで開催されるコンテストです。

大沢ワインズのワインより各賞いただきました。

ピュアゴールドメダル 金賞
ワインメーカーズコレクション シャルドネ 2010 
こちらをクリック

ピュアシルバー メダル 銀賞
ワインメーカーズコレクション ピノノワール 2010
こちらをクリック

ピュアブロンズ メダル 銅賞
ワインメーカーズコレクション ソーヴィニヨンブラン 2010
プレスティージコレクション  ソーヴィニヨンブラン 2010
フライングシープ ピノノワール 2010
フライングシープ ピノグリ 2010
こちらをクリック
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19世紀の終わりから20世紀にニュージーランドにぶどう栽培の高い技術を伝えたイタリア人、Romeo Bragato ロメオ ブラガート氏の功績を讃え彼の名前がつけられています。

ロメオ ブラガート コンファレンスには、NZ全国からぶどう栽培者、醸造家、ぶどう園・ワイナリーの設備機器技術者・業者など、ぶどうとワイン生産にかかわる人々が集まり、ワークショップや会議が開かれます。

コンテストに出品できるワインは、ワインの85%以上のぶどうがニュージーランドで生産されたぶどうであることに限られています。アロマと風味、クラリティと色、味と総合バランス、これら3つの審査を経て受賞ワインが選ばれます。

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2011年度ニュージーランド・インターナショナル・ワインショーにて、大沢ワインズ プレスティージコレクション・シャルドネ2010 ワインメーカーズコレクション・シャルドネ2010、それぞれ銀賞をいただきました。
こちらをクリック
プレスティージコレクションは大沢ワインズのリザーブワイン、ワインメーカーズコレクションは大沢ワインズ最高クラスの極上ワインです。
日本ではそれぞれ本年秋にリリース予定です。
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また、銀賞のほかに銅賞に12ワインが選ばれました。
プレスティージコレクション・ピノノワール2010
プレスティージコレクション・ソーヴィニヨンブラン2010
フライングシープ・ピノノワール2010
フライングシープ・シャルドネ2010
フライングシープ・ゲヴュルツトラミネール2010
フライングシープ・メルローカベルネソーヴィニヨン2009
サステイナブルドッツ・ピノノワール2010
サステイナブルドッツ・シャルドネ2010
サステイナブルドッツ・ソーヴィニヨンブラン2010
サステイナブルドッツ・ゲヴュルツトラミネール2010
サステイナブルドッツ・ピノグリ2010
サステイナブルドッツ・メルローカベルネソーヴィニヨン2009
こちらをクリック
ニュージーランド・インターナショナル・ワインショーは、ニュージーランドで開催される最大のワインコンテストです。
毎年、ニュージーランド全土、フランス、スペイン、オーストラリア、イタリア、ブルガリアなど世界各国から、ワインがエントリーされます。 
審査は3日間に渡り、24名のインターナショナルプロの審判によって受賞ワインが決定されました。

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8月1日、大沢ワインズ2010ヴィンテージを日本に向けて出荷するため、20フィートコンテナに積載します。
弊社では、ワインの品質を守るため、ワインにとって最適な温度を一定に保てるりーファーコンテナ(定温コンテナ)を使用、外部内部ともに大変クリーンなりーファーコンテナを調達しています。

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ワインの重力が均等に分散するよう工夫された積み方でワインケースを丁寧に並べ、パレットを組みます。
醸造100ダースのみの貴重な極上ワイン、大沢ワインズ ワインメーカーズコレクションも今回一緒に出荷します。本年秋、初リリースです。

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貨物積載の数時間前からコンテナの扉を開け通気をよくしておきます。
 
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20フィートコンテナに入る9つのパレットを入れ、微かに空いたスペースに全パレットを安定させるためのクッション材を入れて積み込み完了です。
トラックは3軸シャーシを使用、最大 24トンまで積載可能です。ちなみにコンテナ自体の重さは約3トンあります。

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倉庫の前には今後数日間のうちに積載・出荷されるコンテナがずらりと並び、ホークスベイからワインが世界に向けて発信されていきます。  

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今日は、大沢ワインズ リザーブクラス 2010ヴィンテージラベルを作成します。

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この印刷会社では、ワイン、コーヒー、蜂蜜など、さまざまなニュージーランド製品のラベルを作成され、プリント技術において各種金メダルを取得されている専門業者です。
スタッフは総勢70名だそうで、NZ各地から注文が入っています。

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大沢ワインズのラベルのデザイン、色、フォイル、ハイビルトなど詳細を念入にチェックします。

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本年初リリースする、リザーブ極上クラスワインのラベルです。
日本へは秋ごろ到着します。ご期待ください。
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大沢ワインズの代表取締役社長、醸造家のロッド・マクドナルドさん、葡萄園栽培責任者のブレントさんと、2011ヴィンテージワインのテイスティングを行いました。

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本年秋(3月4月)に収穫した葡萄~ワインを、品種、畑の区画、バッチ毎に分けると、30種類にもなります。
葡萄の収穫日、クローン、発酵、醸造、容量等すべての管理データーを基に、一つ一つ丁寧にテイスティングをして、醸造家とワインの方向を話し合います。

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ソーヴィニヨンブランンです。同じ葡萄品種でもバッチやクローンの違いから、ワインの風味や色が微妙に違ってきます。
まだ滓引きの醸造工程をしていないのでワインは乳白色です。この滓がワインに風味を付けます。

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左右ともにゲヴュルトラミネールです。右は大沢ワインズ初のデザートワインです。

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ピノグリ

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ピノノワール
収穫からわずか2か月余りですが、タンニン、風味、厚みなどの赤ワインとなるための骨組がしっかり出来上がっています。

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リザーブ・ピノノワール の4種類のバッチ

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左から サンジョヴェーゼ、メルロー、カベルネソーヴィニヨン

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大沢ワインズの醸造所 ワイナリーの内部です。

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本年収穫したゲビュルツトラミネール2011ヴィンテージです。
一部遅く収穫したゲビュルツトラミネールのぶどうから、オオサワワインズ初のデザートワインを醸造しています。
醸造家ロッド氏が丁寧にテイスティングを行います。

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ロッド氏のコメントより:
「バラが凝縮されたような濃厚な香りが優雅に漂っています。ハニーのような風味のデザートワインが多い中、NZではゲヴュルツトラミネールをデザートワインにするのはめずらしく、今から素晴らしい仕上がりが期待できます。」

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こちらは発酵終了直後のシャルドネ2011ヴィンテージです。

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メルロー2011ヴィンテージです。
美しいプラムの香りと土っぽくアロマテックな風味がカラーともに強く豊かに出ています。

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2011ヴィンテージのすべての葡萄は収穫後ワイナリーにて醸造プロセスに入っています。

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これは黒葡萄の梗を取り除く機会です。
房の重量の5%程度で渋みや苦みがあるので仕込時に取り除かれます。

果肉は重量の約80%で、果汁を大量に含み、糖類なども含まれます。
果皮は房の重量の約10%で、風味となる成分を多く含み、黒ぶどうでは色素を含みます。
種子は房の重量の約5%で、一つの果粒に2~3個あり、渋みを含みます。

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一番手前のステンレスタンクは5000リットル用です。

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黒葡萄(赤ワインになる)は梗を取り除いたのち、果肉、果皮、種子を一緒にタンクに入れます。タンク内部は約20℃から25℃に調節され、イーストを活発な状態に保ちます。
ワインをパンプでタンクからタンクへ移し、かき混ぜワインを空気に触れさせることによって、風味、味わいを深める効果があります。
パンプ作業を毎日2回、イーストの状態を見ながらおよそ28日間行われ、発酵が終了します。

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こちらは大沢ワインリザーブ専用の特別注文のステンレスタンクです。一つのタンクに2400リットル入ります。
発酵の際に最も重要な温度の微妙なコントロールを行います。
こちらのタンクで行われている発酵はあと数日で終了します。

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こちらは、小容量で行なう時の発酵のタンクです。
右写真は、果汁を取り出した後の果皮と種子です。

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今日は夜の10時から弊社ピノノワールの瓶詰めをしています。
各ワイナリーからの瓶詰め予約でいっぱいのこの時期は、ボトリング工場は24時間稼働です。

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ボトルは回転しながら素早い速さで表ラベルと裏ラベルが順に貼られていきます。

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大沢ワインズ・フライングシープ ピノグリの瓶詰めです。
ワイナリーからボトリング工場へワインタンカーでワインを搬送します。
ボトリング工場内の大きなステンレスタンクにワインを移し、瓶詰め直前のフィルトレーションをします。

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ボトルを機械に乗せ、ボトルの洗浄・乾燥、ニトロジェン処理したのち、瓶詰めとなります。

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ボトリング工場では下記の認定書・証明書を保有、品質保証と業務向上に務められています。
BRC
British Retail Consortiumとはイギリスにおいて食品の品質及び食品製造過程の衛生状況等を審査する検査・認証機関であり、衛生・品質・顧客満足度を計る最高度の認定と言われており、大手スーパー及び食品会社に食品の販売を行う為にはこの認定書が必要不可欠なものとなっています。

MAF
海上コンテナの通過施設として、Ministry of Agriculture and Forestry ニュージーランド農水産省によって認可を受けています。

ISO9001
ISO International Organization for Standardization(国際標準化機構)
全世界的で規格を共通化・標準化することで、製品流通に対して一定のレベルの品質を確保することを目的とし、各国の代表的標準化機関から成る国際標準化機関で、140ヶ国以上の加盟国の参加により、国際標準規格が策定されています。
ISO9001は、製品、サービスを顧客へ提供する上で関連してくる、購買や資源・製造・作業者など、様々な要素を管理する仕組みの規格です。

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今、ワイナリーでは、瓶詰め前に行うステンレスタンクの低温安定処理をしています。
冷たいステンレスタンクの冷気で、ワイナリーの中の気温はひんやり肌寒いです。
今日はソーヴィニヨンブランのフィルトレーションが行われていて、ソーヴィニヨンブランから香りでるグースベリーを感じる事が出来ます。

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大沢ワインズの樽です。
ピノノワールは10カ月、カネルネメルローは18ヶ月、樽の中で熟成されます。
樽は、メーカー、ブランド、木の密度、トーストの具合、使用年度など、様々な異なる特徴を持っています。新樽は力強く、中古樽はまろやかに、熟成中のワインに働き掛けます。

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弊社大沢ホールディングス(株)東京事務所 セールスマネージャーの新井将之です。
宜しくお願いいたします。

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ワイナリーの研究室では、瓶詰め間近のピノグリのテストしています。
醸造家ロッドの念入りなチェックのあと、テイスティングをして確かめていきます。

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ワイナリーです。 大きなスチールタンクの中では、先月収穫したばかりの葡萄の果汁が着々とワインに変化しつつあります。

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リザーブワイン醸造専用のスチールタンクです。
このスチールタンクでの醸造工程を終えた後、樽熟成に入ります。

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こちらは樽で熟成中のリザーブワイン。 
後ろに見えるのは醸造家のロッドマクドナルド氏です。

第57回 ロイヤルイースターワインショーにて

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銅賞 フライングムートン ソーヴィニヨンブラン2009
銅賞 フライングムートン ロゼ2009
銅賞 フライングムートン メルロー・カベルネソーヴィニヨン2008

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ロイヤルイースターワインショーはイースター(復活祭)の時期に
行われるワインコンテストでその名がついています。
今年で57回目を迎えました。

ニュージーランド国内のワインが対象で
ワインの色、風味、アロマ、ブーケ、後味、バランス等
いろいろな面から審査されます。
審査されるワインは値段に関係なく
すべて平等に審査されます。

1月31日(日)
大沢ワインズのセラードア トライアングルレッドにて

生け花のデモンストレーションとワークショップを
開催いたしました。

生憎の大雨のなか沢山の方に参加していただきました。

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講師にカジマアサキさんをおむかえいたしまた。
アサキさんは生け花とフラワーアレンジメントの
コラボレーションで斬新な作品を作り出されます。

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彼女の作品はダイナミックで人々をひきつけます。

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大沢ワインズからブドウの枝、実をじょうずに
取り入れ、季節の花々との調和を楽しみました。

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途中、ワインテイスティングも行い
会場はさらに盛り上がりました。

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最年少のエミリーちゃんもこんなに素敵な
作品をつくりあげました。
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NZの首都ウェリントン、トレンサムという街で
本日1月23日、大きな競馬が開催されました。
大沢ワインズもワイナリーのメンバーとして
出店してまいりました。

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会場を訪れる人々は豪華に着飾り、競馬を楽しみます。
女性は大きな帽子をかぶり、男性はネクタイです。
さすがイギリス系の人々が住む国です。

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場内の一部がワイナリーのブースで固められ
大沢ワインズもほかのワイナリーに仲間入りです

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皆さんワインを楽しみながら、競馬を楽しんで
いらっしゃいました
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大沢ワインズのテイスティングルーム「トライアングルレッド」に
フライングムートンの新ビンテージが並びました。

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ドイツの品種ゲヴィルツトラミネール種のワインはとても人気があります。
↓左から3番目

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ワインの種類が増え棚もにぎやかになりました
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昨日、オランダからワインの買付業者の方を囲み
ホークスベイのブティックワイナリーだけが招待された
ワインテイスティング会が行われました。

大沢ワインズを含め5社のワイン35種類を
ワイン買付商のロデリックさんが真剣にテイスティングされました。

↓真ん中がオランダのワイン買付商のロデリック氏
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大沢ワインズのソーヴィニヨンブランとピノノアールに
大変興味を持っていただきました。

コメント:爽やかで飲みやすい。日本食にあうワインだなんて素敵なコンセプトだ。

オランダで大沢ワインズたちが日の目を見ることも夢ではないかも知れません。。。

続報:エアーニュージーランドワインアワード2009
Air New Zealand Wine Awards 2009

先日お伝えいたしましたとおり、大沢ワインズ”フライングムートン ロゼ2009”が
ピュアブロンズ(銅賞)を受賞いたしました。
結果を下記のウエブサイトでご確認いただけます。

http://www.airnzwineawards.co.nz

エアニュージーランドワインアワードは毎年おこなわれる
ワインコンテストで約30年近く続いております。
ニュージーランドワイングローアー協会(1,300からなる醸造所とブドウ園から成り立つ協会)
が主催、コンテストの執行をしています。
近年ではエントリーの数も増え、1500種類以上のワインが出品されております。


ワインコンテスト受賞 速報:

ニュージーランド最大のワインコンテスト
エアーニュージーランドワイン賞2009
Air New Zealand Wine Awards 2009 で大沢ワインズの
”フライングムートンロゼ2009”が銅賞を受賞いたしました。

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大沢ワインズのラベルが新しくなりました。
ブランドは以前と同じく、Flying Mouton フライングムートン です。

Flying Mouton (フライング ムートン)名前の由来
大沢ワインズは、ニュージーランドの北島 Hawke's Bay(ホークスベイ)地方で、もともとは牧羊地であった土地を購入し、開墾するところからVineyard(ブドウ畑)造りを始めました。
その為に、もともと、この土地の主だった“羊さん”(Mouton)達に、新しい牧羊地に、引っ越してもらわなければなりませんでした。
その引っ越しの際の、“羊さん”達が、飛ぶように、移動していく姿から・・・
ワインの名前を Flying Mouton (フライング ムートン) と名付けました。

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その昔、ニュージーランド ホークスベイの農牧場の開拓者たちは空に浮かぶふわふわの雲を見て羊を連想し、空に浮かぶ飛んでいる羊を「フライング」と呼んだものでした。心地よいお天気の日にこのワインを1,2杯飲むと、ふわふわ飛んでいる羊を見ることができるかもしれません。

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先日瓶詰めをしたフライングムートンソービニヨンブラン2009ビンテージと
ロゼ2009年たちが日本へ向けて輸出されます。
20フィート リファー コンテナーに約500ケースを積み込みました。
日本へは11月の中旬に入港予定です。

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ホークスベイ A&P メルセデス-ベンツ ワインアワード2009 

毎年1年に1度開催される A&P メルセデス-ベンツ主催のワインアワードでは、ホークスベイの豊かな地方色と葡萄の品質を尊重し、ワインの葡萄は85%以上ホークスベイで栽培されていることに限定されています。
審判はインターナショナルジャッジにて、各品種別に受賞ワインが決定されます。
受賞ワインの中からさらに最優秀賞ワインが選ばれます。

当社の初ヴィンテージ、オオサワワインズ フライングムートン ロゼ 2009 が、ロゼの最優秀賞を受賞いたしました!

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ニュージーランドワイナリー関係の300名が集うフォーマルなパーティです。
受賞パーティは午後6時から11時まで、ディナーとともに各品種の最優秀賞ワインを頂きます。

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当社のフラインフムートン ロゼ2009 も会場の皆様に振舞われました。
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受賞のスピーチです。
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ロゼ最優秀賞の賞状を頂きました!
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ワインアワード受賞 速報

ホークスベイ A&P メルセデスベンツ ワインアワード2009 において

フライングムートン ロゼ20009 が ロゼ最優秀賞 を受賞いたしました!

後日詳細をお伝えいたします。

ヘイスティングス市にあるスーパーマーケット
「ニューワールドヘイスティングス」で、毎週火曜日の夕方に
大沢ワインズのワインテイスティング会を行うことになりました。

今回で2回目です。先週に引き続きロゼワインをテイスティング。

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平日のお客様と週末に来店されるお客さまとは
いくぶん顔ぶれが違うようにおもいます。

お仕事帰りに買い物に立ち寄られる方が多く
特に女性のお客様が多く目立ちました。

昨日地元のスーパーマーケット 
ニューワールドヘイスティングス店でおなじみの
ワインテイスティング会を行いました。

今回は初リリースのロゼの試飲会です。

ディスプレイにも気を使いピンクを。
女性のお客様をはじめ沢山の地元の方々に
飲んでいただきました。

「フルーティーでおいしい」「ラベルがかわいい」
「手にとりたくなる」
などのコメントをいただきました。

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定番のアイテムにも入りました。
ほかのワインと並んでも、
しっかりと目に付きます ↓
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続:ニュージーランド国際ワインショー2009

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先日速報でお伝えいたしましたように
ニュージーランド国際ワインショーhttp://www.nziws.co.nz/index.htmにて
フライングシープ ピノノアール 2008 が銅賞を獲得いたしました!
先月のボレガートワイン賞の金賞に引き続き2つめの受賞です。

ニュージーランド国際ワインショーは比較的新しいワインコンテストで
2005年から毎年ニュージーランドで開催されています。
このワインコンテストは国際基準レベルでワインが評価され
今年のエントリーも世界各国から2000種類以上のワインが集まりました。

ワインコンテスト速報

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ニュージーランド国際ワインショー2009 で
フライングシープ ピノノアール 2008 が銅賞を受賞いたしました!

後日詳細をお伝えいたします。

Flying Mouton ROSE 2009
フライングムートン ロゼ 2009の瓶詰めが先日おこなわれました。
大沢ワインズ初のロゼワインです。
ブドウ品種はサンジョベーゼ種です。

2009年8月28日(金)午後1時から
ボトリング工場で瓶詰めが開始されました。

↓(左)瓶詰めのラインを流す前にワインの最終確認のサインをします。
↓(右)ロゼを入れるための透明の瓶が見えます。
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↓(左)ひとつひとつチェックをし、ラインを流します。
↓(右)大沢ワインズのスタッフが様子をみています。
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↓ラベルの位置を念入りにチェックしています。
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↓ラベルが貼られたロゼワインが箱に詰められます。
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”ワインメーカーのテイスティングノートから抜粋”

みずみずしいスイカを思わせるピンク色をしたこのロゼワインは
サンジョベーゼ種からつくられました。
口に含むと熟した苺やさくらんぼを思わせるようなアロマが
感じられます。フレッシュでフルーティーな風味が口いっぱいに広がり
「はんなり」したやわらかさをお楽しみいただけます。

日本への入荷は11月末から12月上旬を予定しております。
もうしばらくお待ちください。

Romeo Bragato Wine Award 2009

大沢ワインズ フライングシープ ピノノワール2008 が Romeo Bragato (ロメオブラガート)ワインアワード2009年度 で金メダルを受賞いたしました!
http://www.bragato.org.nz

Romeo Bragato (ロメオブラガート)ワインアワードは、毎年、1年に一回、ニュージーランド国内で開催されるコンテストです。今年で15周年をむかえました。

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19世紀の終わりから20世紀にニュージーランドにブドウ栽培の高い技術を伝えたイタリア人、Romeo Bragato (ロメオブラガート)さんの功績を讃え彼の名前がつけられています。

全国のブドウ栽培者、醸造家、ぶどう園やワイナリーで使用する器具や機械の業者など、ワインにかかわる沢山の人々が集まって、ワークショップ、研究発表、勉強会などが開かれます。

ワインコンテストには、ニュージーランド中のワインが集まります。これらワインの葡萄は、85%以上がニュージーランドで育てられた葡萄であることに限定されています。

葡萄の種類、ヴィンテージ(2006年以前、2007年、2008年、2009年)に分けられ、審査があります。今年は788のワインがエントリーされました。
ワインは、アロマと風味、クラリティと色、味と総合バランス、これら3つのカテゴリーから審査されます。

当社のワイン Ohsawa Wines Flying sheep Pinot Noir 2008(大沢ワインズ フライングシープ ピノノワール2008)は、初めてのヴィンテージで金賞を戴く事が出来ました!!
喜びと感謝で胸が一杯です。ありがとうございます。


先週の週末は地元ヘイスティングにあるスーパーマーケット「ニューワールド」にて
試飲会を行いました。今回で3回目。
ひとりでも多くの方たちに「大沢ワインズ」を知ってもらいたく、
定期的に試飲会を行っています。

今回の試飲アイテムは「フライングシープ ピノノアール08」です。

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「味わい軽くなめらかで飲みやすい」
「日本食に合いやすそうな赤だね」
「ラベルに羊の絵柄を使うなんて日本人らしい感性たね」など
いろいろなご意見をいただきました。

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ワインとジビエ(Gibier)とハンティング

ジビエ(Gibier)という言葉はフランス語で日本人にはあまり馴染が
少ないがと思いますが、狩猟による鳥獣肉をジビエといいます。
また英語ではゲームミート(Game Meat)ともいいます。

ニュージーランドでは、ハンティングは一般的なスポーツとして親しまれています。
鹿、ウサギ、イノシシなどのハンティングは日本と違い通年を通して楽しめます。
鴨、雉などのハンティングは冬季のみですが、
女性にも手軽にできるので人気があります。

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ニュージーランドワインにはHUNTER’S(ハンターズ)という
ワイナリーがあるくらいです。

このジビエとワインは西洋(特にフランスでは)昔から楽しまれてきた食文化です。
それぞれの肉種によって独特の魅力を放っていますので、それにあったワインを
合わせることで、お互いが引き立ち料理をさらに楽しませてくれます。

例えば鴨料理(オレンジソースがけ)にはこくのある赤ワインがよく合いますし、

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ブドウ園でもよく見かける野ウサギはローストや煮込み料理に適しています。
あわせるワインはローストでしたらフルーティーで軟らかい赤などとの
愛称がよいといわれます。

弊社のフライングシープ ピノノアールなどはよく合うかもしれません。
一度お試しください。。。

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キジもブドウ園でよく見かけます。キジ肉は十分寝かされ、肉に乳酸が増すのを待ってから、
調理しますのでワインも熟成させたコクのある赤ワインがよく合います。

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このように、肉やその料理にあったワインを合わせることで
それぞれの相乗性を高めることができるのです。

ロトルアの素敵なフレンチレストランで、フライングシープ ピノノアールの
販売をしていただけることになりました。

AORANGI PEAK(アオランギピーク)というフランス料理のお店です。

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       ↓ リンク       
       http://www.aorangipeak.co.nz/

アオランギピークは絶景が見れるスポットで有名です。
その頂点にレストランがあり、お店から360度のパノラマが満喫できます。

店内の装飾、家具にもこだわりをもたれています。
こんな絶景の中で、フレンチをいただけるなんで
ニュージーランドのなかでもなかなかないように思います。

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ロトルア方面へ立ち寄った際はぜひ足をはこびたいスポットです。

ニューワールド ヘイスティングス 試飲会

週末は地元のスーパーマーケット 「ニューワールド ヘイスティングス」にて
フライングムートン ソービニヨンブランとフライングシープ ピノノワール
の試飲会を行いました。
ここはホークスベイのスーパーマーケットの中でも
ワインの品揃えが豊富なところ。約350種類のワインを取り揃えています。
ワイン好きのお客様も多く来店されるので、
大沢ワインズをご案内するのに絶好のチャンスでした。

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店内:ワイン売り場の様子↓
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ISO(国際標準型)テイスティンググラス

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ワインの美味しさを引き出す上で最も重要なのはグラスです。
同じワインを異なるグラスで飲んでみると、
味や香りが全く別物になってしまうほどです。

食事と一緒に楽しむ時はワイングラスにも
こだわってみるのもよいでしょうが、
ワインのテイスティングを行う時には、
ワインの評価を一定条件に保つことを目的として、
同じサイズのワイングラスを使用します。

これは世界で決められたサイズに基づいています。

世界のどんなに著名なワインコンテストでも、
国を代表するようなワイナリーでも
ワインを審査するときには、この世界標準サイズの
グラスが使用されます。

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サイズは上記の写真のとおりです
容量は215ml±10
グラスの質は鉛9%入りの透明クリスタルでなければなりません。

ワインはグラスを違えるだけで味わいが変わる繊細な飲み物だけに、
いつも同じグラスでテイスティングすることが必要です。

週末はヘイスティングスのリカーショップ
Duffy & Finn's(ダッフィン アンド フィンズ)で
大沢ワインズ ピノノアールの試飲会をおこないました。

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あいにくのお天気でお客様の来店数は伸び悩みましたが
試飲をしてくださったお客様は「おいしい」「飲みやすい」
「ホークスベイのピノノワールは珍しい」
「日本人が運営しているブドウ園があったなんて」
などのコメントをいただきました。

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大沢ワインズの醸造家ロッド・マクドナルドを交えて
2009年ビンテージのワインのテイスティングをおこないました。

白ブドウは3月、黒ブドウは4月に収穫を行い
醸造の過程に入ってまだ1.2ヶ月ですが、
もうすでにそれぞれのワインの骨格は出来上り
将来が期待できるワインになりそうです。

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今年は収穫量もブドウ品種も昨年より増え
品種、畑、バッチごとに分けるとなんと25種類ほどになりました。

樽やステンレスタンクからすべてのワインを採集し
データベースを元にテイスティングをします。

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↑右 ワインのデータ
収穫日、クローン、発酵プロセス、容量すべての情報は
コンピューター管理されています。

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↑ 白ワインのサンプル
白ワインといってもまだ澱引きもしていないので
乳白色のままです。
このにごった澱がワインに風味をつけるのです。

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↑ 赤ワインのサンプル
醸造の過程に入ってまだ1ヶ月ほどしか
たっていませんが、もうすでに赤ワインとなるための
骨組み(タンニン、厚み、風味など)は出来上がっています。

同じ品種でもバッチにより微妙に色や味が違います。

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↑ ひとつひとつ丁寧にテイスティングを行い、
醸造家とどのようなワインに仕上げてゆくのかを話しあいました。

まだまだ荒削りなワインたちですがこれから長い年月をかけ
熟成してゆくにつれてそれぞれの個性をかもし出すすばらしいワインに
なってゆくことでしょう。

人間の背丈ほどもあるこのタンク何だが分かりますか?
ワイナリーのあちこちで見受けられます。

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そっと蓋を開けてみるとブドウの皮と種がぎっしり。
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これは、小容量で行なう時の発酵のタンクです。
3000リットル容量で約2トンのブドウを発酵させることができます。
このタンクの中身はサンジョベーゼ。黒ブドウですので、約20℃から25℃で保たれ
毎日3回定期的に掻き混ぜられ、約10日間かけて主発酵を終了させます。

発酵終了後、ワインはステンレス製のタンクに移され※二次発酵のプロセスに入ります。

※二次発酵とは主発酵後搾り出されたワインを、ステンレスやコンクリート製のタンク、
木製の樽に貯蔵され、残っている糖分を酵母により更に発酵させることです。

下記の写真のように二次発行中、定期的にワインを空気に触れさせることで
風味を豊かにし、味わいを深める効果があります。
タンクからタンクへ移し変えるこの作業が毎日2回から3回おこなわれます。

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ポンプを使ってワインを輸送します。

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ワイナリー(醸造所)が一番忙しいのが今の時期。

畑から収穫してきたブドウをワイナリーに運んで
「ホッ」とするのはブドウ園に所属する人たち。
収穫の日まで毎日ブドウを丁寧に丁寧に育ててきたのですから。。。

この時期、ワイナリーではそのブドウを除梗・破砕、圧搾、発酵等の
作業をほぼ24時間体制でおこないます。

ワインも1種類を作るのだけではないので、品種の違うブドウが
次々と畑から収穫されトラックで運ばれてきます。

大沢ワインズのコンサルタント醸造家ロッドマクドナルド氏(右)が
運ばれてきたブドウのテイスティングを行なっています。

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下の写真は3月中旬に収穫したピノノワールの発酵が済み、
初めての澱引きをおこなっています。
ステンレス製のザルでワインをこし、ワインは別のタンクに移されます。
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澱引きは瓶詰めするまで何度も何度も繰り返されますが
この最初の澱引きは、ブドウの皮や種とワインを分けることをさします。

(左)澱引きで出たブドウの皮と種
(右)ワインを落ち着かせたあと、樽に入れ熟成のステージに入ります。
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今年も大沢ワインズは新樽をフランスより購入しました。
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海外向けのブランド「フライングシープ」に仲間が増えました。
フライングシープ ソービニヨンブラン08(左) とピノノワール08(右)です

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爽やかなイメージのソービニヨンブランに似合うよう「青い羊」を起用しました。
お色違いの「羊」はいかがですか?

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大沢ワインズ ピノノワール2008 の
マグナムボトルの口の部分を蝋で密封する
作業を行ないました

マグナムボトルは通常のボトルの2倍あり容量は1500mlあります

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ワインボトル密閉用の蝋を用意しました
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準備したものは家庭用の電機調理器
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粒状の蝋をゆっくりと溶かしてゆきます
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溶けて適温になったらボトルを蝋の中へ入れます
ゆっくりと引き上げ、固まるのを待ちます
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どんどんできあがってきました
あとはラベルを貼って出荷を待ちます
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ちなみに異なるサイズのワインボトルのサイズ呼称と容量を雑学までに
(フランス語よみ)
188ml キャール       
375ml ドウミ・ブティーユ  
750ml ブティーユ
1500ml マグナム 
3000ml ジェロボアム
4500ml レオボアム
6000ml マチュザレム
9000ml サルマナザール
12000ml バルタザール (バビロニア最後の王の名前)
15000ml ナビュコドノゾール (エルサレムを破壊したバビロン王の名前)


大沢ワインズとテースティングルーム「トライアングルレッド」が
地球の歩き方「ニュージーランドの歩き方」のウエブサイト上でクローズアップされました。

http://www.arukikata.co.nz/index.php?option=com_closeup&page=closeup_detail&Itemid=441&sel_id=99

日本からニュージーランドへ旅行へ来られる方も
もうすでにニュージーランドにお住まいの方も
利用されているウエブサイトです。

大沢ワインズのテイスティングルームは
ぶどう園から町の方へ10分ほど車で
走ったところにあります。

週末はお天気がとてもよく
テイスティングルームは
沢山のひとでにぎわいました。

自転車で、ワイナリーをめぐるアクティビティーが人気で
この日も約35人近いサイクリストの方が来られました。

   貸し自転車 ツアー On Yeah Bike
   www.onyerbikehb.co.nz

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テイスティングルームの外は駐車場ではなく「駐輪場!?」
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セラードアーにて ワインの説明を聞くビジターの方々
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ワインテイスティングを楽しむ
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テイスティング後皆でワインについて語る
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テイスティングルームの横に併設された
カフェテーブル席では
ワインと一緒にチーズプラッターやアンティ・パスト
もお楽しみいただけます
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ここではゆっくりとした時間が過ぎてゆきます。
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3月3日(火)から6日(金)までの4日間、
大沢ワインズはフーデックス東京に出展いたしました

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今回で34回目をむかえたフーデックスの会場は、
日本をはじめ世界59の国と地域から2,393社が出展。
生憎の天候の中、初日から多くの来場者が集まり、
4日間で78,538人の来場がありました。

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大沢ワインズのブースにも多くの方にご来場くださり
商談や情報交換などが熱く・真剣に行われました。

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©2006 Ohsawa Winery All Rights Reserved