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    おおさわワイナリー

ニュージーランドでは、いくつかの大型スーパーマーケットの
チェーン店が全国展開しています。

スーパーマーケットへ入ってまず驚くのはその規模でしょう。

ショッピングカートも、日本の倍くらいはあるでしょうか。
週末に車で乗り付けて、このカートにいっぱいの買い物をしていきます。

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野菜や果物はほとんどは量り売りです。
陳列ケースにに山積みにされている野菜から好きな分量だけ
ビニール袋にとってレジへ持っていきます。

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無駄が少なく、合理的なニュージーランド人にあったシステムですね。

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ドライフルーツや豆、スナック菓子、ドライペットフードまで
ばら売りで、購入できます。

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そんなスーパーマーケットのなかで高級食材を中心に取り扱う
「ニューワールード」というチェーンスーパーがあります。

地元ヘイスティングス市にもこのニューワールドがあります。

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ここホークスベイで採れた新鮮な食材をはじめ、
ちょっと珍しい食材またワインの取り扱いも種類が多く、
地元の人たちに人気のあるスーパーです。

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ごらんのとおりワインは約800種類を取り扱い、
毎日いろいろなプロモーションが行われます。

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大沢ワインズも定期的に試飲会をおこなっております。
今週もフライングムートンシリーズのテースティングをおこないました。

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先月大沢ワインズは2つの大きなワインショーに参加いたしました。

まず、5月18日から5月20日の3日間
ロンドンインターナショナルワインフェア
London International Wine Fair 2010

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今年で30回目を迎えたロンドンインターナショナルワインフェアは
イギリスをはじめヨーロッパ諸国に新規市場を開拓することを目的として
開催されるこのフェアは約1,000社のワイナリーが世界中から参加しました。

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会場を訪れる人たちもヨーロッパ諸国から足を運ばれ
連日賑わいを見せました。

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大沢ワインズも小さいブースながら出展いたしました。

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インターナショナルワインチャレンジIWCで銅賞受賞!

世界のワイン・ジャーナリズムをリードするロンドンで開催され、
世界最大規模・最高権威に評価されるワイン・コンペティションであり、
世界中のワイン業者から最も注目されている
「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2010」において、
「大沢ワインズプレステージコレクションシャルドネ2009」が
見事 銅賞に選ばれました。

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翌週、5月25日から27日の3日間は香港にて
VINEXPOヴィネスポアジア-パシフィック2010が5月25日~27日の3日間
香港コンベンション&エキシビション・センターにて開催されました。

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こちらのフェアもロンドンインタナショナルワインフェアと同じく、
アジアをはじめ世界に新市場の開拓を目的として
開催されるこのフェアは、生産者と流通業者を結ぶ大切な
架け橋として多くの方々が参加されます。

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大沢ワインズのブースにも沢山の方々が訪れてテースティングを
してくださいました。

沢山の方々にご支援いただき2つのワインショーを無事終了
することができました。
スタッフ一同心より感謝いたしております。

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ワイナリーです。 大きなスチールタンクの中では、先月収穫したばかりの葡萄の果汁が着々とワインに変化しつつあります。

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リザーブワイン醸造専用のスチールタンクです。
このスチールタンクでの醸造工程を終えた後、樽熟成に入ります。

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こちらは樽で熟成中のリザーブワイン。 
後ろに見えるのは醸造家のロッドマクドナルド氏です。

オーストラリア3都市でニュージーランドワインフェアが行われました。
初回は2月22日、メルボルンにてスタートを切り、
次に25日シドニー、最後は28日ブリスベンで開催。

大沢ワインズも初めての参加いたしました。
参加ワイナリーは合計で83社にもおよぶ大きなショーになりました。

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ワインショーは2部制で行われ、
1部はワイン業界の方々をはじめ
レストラン、ホテル、小売、マスメディア、教育関係の方々のみ。
2部は夜に行われ一般の消費者の方々が足を運ばれました。
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会場の様子↓
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このショーでたくさんの方々にお会いし、オーストラリアの皆様に
大沢ワインズをご紹介できましたこと大変うれしく思っております。
大沢ワインズがオーストラリアに入荷する日も近いと思いますので
しばらくお待ちください。

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3月4日はニュージーランドは南島クイーンズタウン
ミルブルックリゾートhttp://www.millbrook.co.nz/という高級リゾートで
大沢ワインズの試飲会を行わせていただきました。

ミルブルックは上品で優雅な滞在が約束されるファイブスター・ゴルフ&スパリゾートです。
1992年にオープンしたこのリゾート施設は世界中のセレブが利用する場所で有名です。

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そのような場所でミルブルックのスタッフの方を囲み
弊社のワインをご紹介することができました。

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南島のワインに慣れ親しんだサウスアイランダー(南島人)たちも
ホークスベイ産のフルーティなワインに驚かれた様子。

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第57回 ロイヤルイースターワインショーにて
大沢ワインズのワインたちが栄光に輝きました!
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銅賞 フライングムートン ソーヴィニヨンブラン2009
銅賞 フライングムートン ロゼ2009
銅賞 フライングムートン メルロー・カベルネソーヴィニヨン2008

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ロイヤルイースターワインショーはイースター(復活祭)の時期に
行われるワインコンテストでその名がついています。
歴史は古く今年で57回目を迎えました。

ニュージーランド国内のワインが対象で
ワインの色、風味、アロマ、ブーケ、後味、バランス等
いろいろな面から審査されます。
審査されるワインは値段に関係なく
すべて平等に審査されます。

大沢ワインズのフライングムートンシリーズは
お手ごろな価格のワインですが、
中、高価格帯のワインたちと肩を並べ
輝かしい成績を残しました。

1月31日(日)
大沢ワインズのセラードア トライアングルレッドにて

生け花のデモンストレーションとワークショップを
開催いたしました。

生憎の大雨のなか沢山の方に参加していただきました。

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講師にカジマアサキさんをおむかえいたしまた。
アサキさんは生け花とフラワーアレンジメントの
コラボレーションで斬新な作品を作り出されます。

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彼女の作品はダイナミックで人々をひきつけます。

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大沢ワインズからブドウの枝、実をじょうずに
取り入れ、季節の花々との調和を楽しみました。

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途中、ワインテイスティングも行い
会場はさらに盛り上がりました。

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最年少のエミリーちゃんもこんなに素敵な
作品をつくりあげました。
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NZの首都ウェリントン、トレンサムという街で
本日1月23日、大きな競馬が開催されました。
大沢ワインズもワイナリーのメンバーとして
出店してまいりました。

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会場を訪れる人々は豪華に着飾り、競馬を楽しみます。
女性は大きな帽子をかぶり、男性はネクタイです。
さすがイギリス系の人々が住む国です。

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場内の一部がワイナリーのブースで固められ
大沢ワインズもほかのワイナリーに仲間入りです

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皆さんワインを楽しみながら、競馬を楽しんで
いらっしゃいました
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大沢ワインズのテイスティングルーム「トライアングルレッド」に
フライングムートンの新ビンテージが並びました。

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ドイツの品種ゲヴィルツトラミネール種のワインはとても人気があります。
↓左から3番目

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ワインの種類が増え棚もにぎやかになりました
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昨日、オランダからワインの買付業者の方を囲み
ホークスベイのブティックワイナリーだけが招待された
ワインテイスティング会が行われました。

大沢ワインズを含め5社のワイン35種類を
ワイン買付商のロデリックさんが真剣にテイスティングされました。

↓真ん中がオランダのワイン買付商のロデリック氏
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大沢ワインズのソーヴィニヨンブランとピノノアールに
大変興味を持っていただきました。

コメント:爽やかで飲みやすい。日本食にあうワインだなんて素敵なコンセプトだ。

オランダで大沢ワインズたちが日の目を見ることも夢ではないかも知れません。。。

続報:エアーニュージーランドワインアワード2009
Air New Zealand Wine Awards 2009

先日お伝えいたしましたとおり、大沢ワインズ”フライングムートン ロゼ2009”が
ピュアブロンズ(銅賞)を受賞いたしました。
結果を下記のウエブサイトでご確認いただけます。

http://www.airnzwineawards.co.nz

エアニュージーランドワインアワードは毎年おこなわれる
ワインコンテストで約30年近く続いております。
ニュージーランドワイングローアー協会(1,300からなる醸造所とブドウ園から成り立つ協会)
が主催、コンテストの執行をしています。
近年ではエントリーの数も増え、1500種類以上のワインが出品されております。


ワインコンテスト受賞 速報:

ニュージーランド最大のワインコンテスト
エアーニュージーランドワイン賞2009
Air New Zealand Wine Awards 2009 で大沢ワインズの
”フライングムートンロゼ2009”が銅賞を受賞いたしました。

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大沢ワインズのラベルが新しくなりました。
ブランドは以前と同じく、Flying Mouton フライングムートン です。

Flying Mouton (フライング ムートン)名前の由来
大沢ワインズは、ニュージーランドの北島 Hawke's Bay(ホークスベイ)地方で、もともとは牧羊地であった土地を購入し、開墾するところからVineyard(ブドウ畑)造りを始めました。
その為に、もともと、この土地の主だった“羊さん”(Mouton)達に、新しい牧羊地に、引っ越してもらわなければなりませんでした。
その引っ越しの際の、“羊さん”達が、飛ぶように、移動していく姿から・・・
ワインの名前を Flying Mouton (フライング ムートン) と名付けました。

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その昔、ニュージーランド ホークスベイの農牧場の開拓者たちは空に浮かぶふわふわの雲を見て羊を連想し、空に浮かぶ飛んでいる羊を「フライング」と呼んだものでした。心地よいお天気の日にこのワインを1,2杯飲むと、ふわふわ飛んでいる羊を見ることができるかもしれません。

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先日瓶詰めをしたフライングムートンソービニヨンブラン2009ビンテージと
ロゼ2009年たちが日本へ向けて輸出されます。
20フィート リファー コンテナーに約500ケースを積み込みました。
日本へは11月の中旬に入港予定です。

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ホークスベイ A&P メルセデス-ベンツ ワインアワード2009 

毎年1年に1度開催される A&P メルセデス-ベンツ主催のワインアワードでは、ホークスベイの豊かな地方色と葡萄の品質を尊重し、ワインの葡萄は85%以上ホークスベイで栽培されていることに限定されています。
審判はインターナショナルジャッジにて、各品種別に受賞ワインが決定されます。
受賞ワインの中からさらに最優秀賞ワインが選ばれます。

当社の初ヴィンテージ、オオサワワインズ フライングムートン ロゼ 2009 が、ロゼの最優秀賞を受賞いたしました!

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ニュージーランドワイナリー関係の300名が集うフォーマルなパーティです。
受賞パーティは午後6時から11時まで、ディナーとともに各品種の最優秀賞ワインを頂きます。

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当社のフラインフムートン ロゼ2009 も会場の皆様に振舞われました。
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受賞のスピーチです。
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ロゼ最優秀賞の賞状を頂きました!
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ワインアワード受賞 速報

ホークスベイ A&P メルセデスベンツ ワインアワード2009 において

フライングムートン ロゼ20009 が ロゼ最優秀賞 を受賞いたしました!

後日詳細をお伝えいたします。

ヘイスティングス市にあるスーパーマーケット
「ニューワールドヘイスティングス」で、毎週火曜日の夕方に
大沢ワインズのワインテイスティング会を行うことになりました。

今回で2回目です。先週に引き続きロゼワインをテイスティング。

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平日のお客様と週末に来店されるお客さまとは
いくぶん顔ぶれが違うようにおもいます。

お仕事帰りに買い物に立ち寄られる方が多く
特に女性のお客様が多く目立ちました。

昨日地元のスーパーマーケット 
ニューワールドヘイスティングス店でおなじみの
ワインテイスティング会を行いました。

今回は初リリースのロゼの試飲会です。

ディスプレイにも気を使いピンクを。
女性のお客様をはじめ沢山の地元の方々に
飲んでいただきました。

「フルーティーでおいしい」「ラベルがかわいい」
「手にとりたくなる」
などのコメントをいただきました。

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定番のアイテムにも入りました。
ほかのワインと並んでも、
しっかりと目に付きます ↓
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続:ニュージーランド国際ワインショー2009

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先日速報でお伝えいたしましたように
ニュージーランド国際ワインショーhttp://www.nziws.co.nz/index.htmにて
フライングシープ ピノノアール 2008 が銅賞を獲得いたしました!
先月のボレガートワイン賞の金賞に引き続き2つめの受賞です。

ニュージーランド国際ワインショーは比較的新しいワインコンテストで
2005年から毎年ニュージーランドで開催されています。
このワインコンテストは国際基準レベルでワインが評価され
今年のエントリーも世界各国から2000種類以上のワインが集まりました。

ワインコンテスト速報

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ニュージーランド国際ワインショー2009 で
フライングシープ ピノノアール 2008 が銅賞を受賞いたしました!

後日詳細をお伝えいたします。

Flying Mouton ROSE 2009
フライングムートン ロゼ 2009の瓶詰めが先日おこなわれました。
大沢ワインズ初のロゼワインです。
ブドウ品種はサンジョベーゼ種です。

2009年8月28日(金)午後1時から
ボトリング工場で瓶詰めが開始されました。

↓(左)瓶詰めのラインを流す前にワインの最終確認のサインをします。
↓(右)ロゼを入れるための透明の瓶が見えます。
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↓(左)ひとつひとつチェックをし、ラインを流します。
↓(右)大沢ワインズのスタッフが様子をみています。
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↓ラベルの位置を念入りにチェックしています。
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↓ラベルが貼られたロゼワインが箱に詰められます。
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”ワインメーカーのテイスティングノートから抜粋”

みずみずしいスイカを思わせるピンク色をしたこのロゼワインは
サンジョベーゼ種からつくられました。
口に含むと熟した苺やさくらんぼを思わせるようなアロマが
感じられます。フレッシュでフルーティーな風味が口いっぱいに広がり
「はんなり」したやわらかさをお楽しみいただけます。

日本への入荷は11月末から12月上旬を予定しております。
もうしばらくお待ちください。

Romeo Bragato Wine Award 2009

大沢ワインズ フライングシープ ピノノワール2008 が Romeo Bragato (ロメオブラガート)ワインアワード2009年度 で金メダルを受賞いたしました!
http://www.bragato.org.nz

Romeo Bragato (ロメオブラガート)ワインアワードは、毎年、1年に一回、ニュージーランド国内で開催されるコンテストです。今年で15周年をむかえました。

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19世紀の終わりから20世紀にニュージーランドにブドウ栽培の高い技術を伝えたイタリア人、Romeo Bragato (ロメオブラガート)さんの功績を讃え彼の名前がつけられています。

全国のブドウ栽培者、醸造家、ぶどう園やワイナリーで使用する器具や機械の業者など、ワインにかかわる沢山の人々が集まって、ワークショップ、研究発表、勉強会などが開かれます。

ワインコンテストには、ニュージーランド中のワインが集まります。これらワインの葡萄は、85%以上がニュージーランドで育てられた葡萄であることに限定されています。

葡萄の種類、ヴィンテージ(2006年以前、2007年、2008年、2009年)に分けられ、審査があります。今年は788のワインがエントリーされました。
ワインは、アロマと風味、クラリティと色、味と総合バランス、これら3つのカテゴリーから審査されます。

当社のワイン Ohsawa Wines Flying sheep Pinot Noir 2008(大沢ワインズ フライングシープ ピノノワール2008)は、初めてのヴィンテージで金賞を戴く事が出来ました!!
喜びと感謝で胸が一杯です。ありがとうございます。


先週の週末は地元ヘイスティングにあるスーパーマーケット「ニューワールド」にて
試飲会を行いました。今回で3回目。
ひとりでも多くの方たちに「大沢ワインズ」を知ってもらいたく、
定期的に試飲会を行っています。

今回の試飲アイテムは「フライングシープ ピノノアール08」です。

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「味わい軽くなめらかで飲みやすい」
「日本食に合いやすそうな赤だね」
「ラベルに羊の絵柄を使うなんて日本人らしい感性たね」など
いろいろなご意見をいただきました。

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ワインとジビエ(Gibier)とハンティング

ジビエ(Gibier)という言葉はフランス語で日本人にはあまり馴染が
少ないがと思いますが、狩猟による鳥獣肉をジビエといいます。
また英語ではゲームミート(Game Meat)ともいいます。

ニュージーランドでは、ハンティングは一般的なスポーツとして親しまれています。
鹿、ウサギ、イノシシなどのハンティングは日本と違い通年を通して楽しめます。
鴨、雉などのハンティングは冬季のみですが、
女性にも手軽にできるので人気があります。

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ニュージーランドワインにはHUNTER’S(ハンターズ)という
ワイナリーがあるくらいです。

このジビエとワインは西洋(特にフランスでは)昔から楽しまれてきた食文化です。
それぞれの肉種によって独特の魅力を放っていますので、それにあったワインを
合わせることで、お互いが引き立ち料理をさらに楽しませてくれます。

例えば鴨料理(オレンジソースがけ)にはこくのある赤ワインがよく合いますし、

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ブドウ園でもよく見かける野ウサギはローストや煮込み料理に適しています。
あわせるワインはローストでしたらフルーティーで軟らかい赤などとの
愛称がよいといわれます。

弊社のフライングシープ ピノノアールなどはよく合うかもしれません。
一度お試しください。。。

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キジもブドウ園でよく見かけます。キジ肉は十分寝かされ、肉に乳酸が増すのを待ってから、
調理しますのでワインも熟成させたコクのある赤ワインがよく合います。

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このように、肉やその料理にあったワインを合わせることで
それぞれの相乗性を高めることができるのです。

ロトルアの素敵なフレンチレストランで、フライングシープ ピノノアールの
販売をしていただけることになりました。

AORANGI PEAK(アオランギピーク)というフランス料理のお店です。

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       ↓ リンク       
       http://www.aorangipeak.co.nz/

アオランギピークは絶景が見れるスポットで有名です。
その頂点にレストランがあり、お店から360度のパノラマが満喫できます。

店内の装飾、家具にもこだわりをもたれています。
こんな絶景の中で、フレンチをいただけるなんで
ニュージーランドのなかでもなかなかないように思います。

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ロトルア方面へ立ち寄った際はぜひ足をはこびたいスポットです。

ニューワールド ヘイスティングス 試飲会

週末は地元のスーパーマーケット 「ニューワールド ヘイスティングス」にて
フライングムートン ソービニヨンブランとフライングシープ ピノノワール
の試飲会を行いました。
ここはホークスベイのスーパーマーケットの中でも
ワインの品揃えが豊富なところ。約350種類のワインを取り揃えています。
ワイン好きのお客様も多く来店されるので、
大沢ワインズをご案内するのに絶好のチャンスでした。

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店内:ワイン売り場の様子↓
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ISO(国際標準型)テイスティンググラス

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ワインの美味しさを引き出す上で最も重要なのはグラスです。
同じワインを異なるグラスで飲んでみると、
味や香りが全く別物になってしまうほどです。

食事と一緒に楽しむ時はワイングラスにも
こだわってみるのもよいでしょうが、
ワインのテイスティングを行う時には、
ワインの評価を一定条件に保つことを目的として、
同じサイズのワイングラスを使用します。

これは世界で決められたサイズに基づいています。

世界のどんなに著名なワインコンテストでも、
国を代表するようなワイナリーでも
ワインを審査するときには、この世界標準サイズの
グラスが使用されます。

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サイズは上記の写真のとおりです
容量は215ml±10
グラスの質は鉛9%入りの透明クリスタルでなければなりません。

ワインはグラスを違えるだけで味わいが変わる繊細な飲み物だけに、
いつも同じグラスでテイスティングすることが必要です。

週末はヘイスティングスのリカーショップ
Duffy & Finn's(ダッフィン アンド フィンズ)で
大沢ワインズ ピノノアールの試飲会をおこないました。

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あいにくのお天気でお客様の来店数は伸び悩みましたが
試飲をしてくださったお客様は「おいしい」「飲みやすい」
「ホークスベイのピノノワールは珍しい」
「日本人が運営しているブドウ園があったなんて」
などのコメントをいただきました。

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大沢ワインズの醸造家ロッド・マクドナルドを交えて
2009年ビンテージのワインのテイスティングをおこないました。

白ブドウは3月、黒ブドウは4月に収穫を行い
醸造の過程に入ってまだ1.2ヶ月ですが、
もうすでにそれぞれのワインの骨格は出来上り
将来が期待できるワインになりそうです。

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今年は収穫量もブドウ品種も昨年より増え
品種、畑、バッチごとに分けるとなんと25種類ほどになりました。

樽やステンレスタンクからすべてのワインを採集し
データベースを元にテイスティングをします。

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↑右 ワインのデータ
収穫日、クローン、発酵プロセス、容量すべての情報は
コンピューター管理されています。

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↑ 白ワインのサンプル
白ワインといってもまだ澱引きもしていないので
乳白色のままです。
このにごった澱がワインに風味をつけるのです。

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↑ 赤ワインのサンプル
醸造の過程に入ってまだ1ヶ月ほどしか
たっていませんが、もうすでに赤ワインとなるための
骨組み(タンニン、厚み、風味など)は出来上がっています。

同じ品種でもバッチにより微妙に色や味が違います。

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↑ ひとつひとつ丁寧にテイスティングを行い、
醸造家とどのようなワインに仕上げてゆくのかを話しあいました。

まだまだ荒削りなワインたちですがこれから長い年月をかけ
熟成してゆくにつれてそれぞれの個性をかもし出すすばらしいワインに
なってゆくことでしょう。

人間の背丈ほどもあるこのタンク何だが分かりますか?
ワイナリーのあちこちで見受けられます。

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そっと蓋を開けてみるとブドウの皮と種がぎっしり。
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これは、小容量で行なう時の発酵のタンクです。
3000リットル容量で約2トンのブドウを発酵させることができます。
このタンクの中身はサンジョベーゼ。黒ブドウですので、約20℃から25℃で保たれ
毎日3回定期的に掻き混ぜられ、約10日間かけて主発酵を終了させます。

発酵終了後、ワインはステンレス製のタンクに移され※二次発酵のプロセスに入ります。

※二次発酵とは主発酵後搾り出されたワインを、ステンレスやコンクリート製のタンク、
木製の樽に貯蔵され、残っている糖分を酵母により更に発酵させることです。

下記の写真のように二次発行中、定期的にワインを空気に触れさせることで
風味を豊かにし、味わいを深める効果があります。
タンクからタンクへ移し変えるこの作業が毎日2回から3回おこなわれます。

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ポンプを使ってワインを輸送します。

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ワイナリー(醸造所)が一番忙しいのが今の時期。

畑から収穫してきたブドウをワイナリーに運んで
「ホッ」とするのはブドウ園に所属する人たち。
収穫の日まで毎日ブドウを丁寧に丁寧に育ててきたのですから。。。

この時期、ワイナリーではそのブドウを除梗・破砕、圧搾、発酵等の
作業をほぼ24時間体制でおこないます。

ワインも1種類を作るのだけではないので、品種の違うブドウが
次々と畑から収穫されトラックで運ばれてきます。

大沢ワインズのコンサルタント醸造家ロッドマクドナルド氏(右)が
運ばれてきたブドウのテイスティングを行なっています。

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下の写真は3月中旬に収穫したピノノワールの発酵が済み、
初めての澱引きをおこなっています。
ステンレス製のザルでワインをこし、ワインは別のタンクに移されます。
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澱引きは瓶詰めするまで何度も何度も繰り返されますが
この最初の澱引きは、ブドウの皮や種とワインを分けることをさします。

(左)澱引きで出たブドウの皮と種
(右)ワインを落ち着かせたあと、樽に入れ熟成のステージに入ります。
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今年も大沢ワインズは新樽をフランスより購入しました。
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海外向けのブランド「フライングシープ」に仲間が増えました。
フライングシープ ソービニヨンブラン08(左) とピノノワール08(右)です

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爽やかなイメージのソービニヨンブランに似合うよう「青い羊」を起用しました。
お色違いの「羊」はいかがですか?

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大沢ワインズ ピノノワール2008 の
マグナムボトルの口の部分を蝋で密封する
作業を行ないました

マグナムボトルは通常のボトルの2倍あり容量は1500mlあります

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ワインボトル密閉用の蝋を用意しました
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準備したものは家庭用の電機調理器
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粒状の蝋をゆっくりと溶かしてゆきます
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溶けて適温になったらボトルを蝋の中へ入れます
ゆっくりと引き上げ、固まるのを待ちます
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どんどんできあがってきました
あとはラベルを貼って出荷を待ちます
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ちなみに異なるサイズのワインボトルのサイズ呼称と容量を雑学までに
(フランス語よみ)
188ml キャール       
375ml ドウミ・ブティーユ  
750ml ブティーユ
1500ml マグナム 
3000ml ジェロボアム
4500ml レオボアム
6000ml マチュザレム
9000ml サルマナザール
12000ml バルタザール (バビロニア最後の王の名前)
15000ml ナビュコドノゾール (エルサレムを破壊したバビロン王の名前)


大沢ワインズとテースティングルーム「トライアングルレッド」が
地球の歩き方「ニュージーランドの歩き方」のウエブサイト上でクローズアップされました。

http://www.arukikata.co.nz/index.php?option=com_closeup&page=closeup_detail&Itemid=441&sel_id=99

日本からニュージーランドへ旅行へ来られる方も
もうすでにニュージーランドにお住まいの方も
利用されているウエブサイトです。

大沢ワインズのテイスティングルームは
ぶどう園から町の方へ10分ほど車で
走ったところにあります。

週末はお天気がとてもよく
テイスティングルームは
沢山のひとでにぎわいました。

自転車で、ワイナリーをめぐるアクティビティーが人気で
この日も約35人近いサイクリストの方が来られました。

   貸し自転車 ツアー On Yeah Bike
   www.onyerbikehb.co.nz

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テイスティングルームの外は駐車場ではなく「駐輪場!?」
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セラードアーにて ワインの説明を聞くビジターの方々
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ワインテイスティングを楽しむ
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テイスティング後皆でワインについて語る
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テイスティングルームの横に併設された
カフェテーブル席では
ワインと一緒にチーズプラッターやアンティ・パスト
もお楽しみいただけます
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ここではゆっくりとした時間が過ぎてゆきます。
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3月3日(火)から6日(金)までの4日間、
大沢ワインズはフーデックス東京に出展いたしました

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今回で34回目をむかえたフーデックスの会場は、
日本をはじめ世界59の国と地域から2,393社が出展。
生憎の天候の中、初日から多くの来場者が集まり、
4日間で78,538人の来場がありました。

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大沢ワインズのブースにも多くの方にご来場くださり
商談や情報交換などが熱く・真剣に行われました。

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