
先週日本から農業視察にいらしたお客様と一緒にジョンボストックさんを尋ねました。 同じホークスベイにあるこちらの会社ではオーガニックの野菜や果物を栽培、自社の船を使い世界各国に輸出されています。 工場の見学をお願いしたところ社長のお話では全部回りきるのに丸2日かかるとか!! それは不可能なので早速数箇所を見学させていただきました。

ここではかぼちゃの選別が行われています。

このラベルはトレサビリティというものでこのかぼちゃがどこでいつ栽培収穫されてどういうトリートメントを受けてきたのがすべてこのラベルでわかるそうです。

これは日本でもよくお目にかかる緑のかぼちゃ。 日本にも数多く輸出されているそうです。 まず数ヘクタールの畑から始められたこの緑のかぼちゃは1985年に始めて日本へ商品輸出されました。 それから25年後、今では1300ヘクタールの広大な土地に4種類のかぼちゃを栽培されているそうです。

こんどはりんごの梱包が行われているところへ。 このりんごたちもオーガニック栽培され収穫されたもの。 なんと栽培面積約700エーカーだそうです。 (想像もつきません。) りんごの種類はピンクレディーやおなじみのフジなど約10種類。 ジョンボストックさんがニュージーランドで初めてオーガニックりんごを商品として海外へ送り出した会社らしいです。 興味深いですね。

これは選別も梱包も終わり、コンテナー搬入直前のりんごが山積みされています。 この一角は冷蔵庫になっていて気温0-1℃に保たれているそうです。

フォークリフトでどんどん運ばれていきます。

さて工場見学も終了です。 次はランチブレイクをはさんで大沢ワインのブドウ畑へ。

オマケ。

ツアー最終の大沢ワイン ブドウ畑へ。 ほとんどはもう収穫済みなのですが、2箇所ほど残っているぶどう畑を見学。 味見もOK。 とても甘かったです。 こちらの葡萄は今週金曜日に収穫予定。 またブログでアップしていきます!