今日はネイピアの街を見下ろせる素敵な観光地のご紹介。
場所は街から近いBluff Hill (ブラフヒル)展望台。 場所はこちらです。 ↓

このブラフヒルにはあまり人に知られてない歴史があります。
第二次世界大戦中、ここは軍の領地でした。 6台の備え付けられた鉄砲台があり湾に進入してくる敵から湾を守っていたそうです。 後にこの土地は持ち主であるイーストウッド夫妻から市に寄付され、現在の姿に変わりました。
ここにはタイルが敷き詰められた地図がありますが、どうやらその枠組みは戦争時代の名残を残して装飾されたものであるようです。 鉄砲台の跡かもしれません。

週末やお天気のいい日にはたくさんの観光客や地元の人々が訪れ壮大なパノラマを楽しんでいます。 真下にはネイピア港が見えます。
南にはケープキドナップの絶壁、西にはカウェカ山脈、来たにはマーヒヤ半島が見渡せます。 東には壮大な南太平洋が広がり、南米チリのサンティアゴまでずっと海で、島がひとつもないそうです。 地球を3分の1ほど回らないとチリには到着しませんのでかなり遠いですね。 もちろん肉眼でも見えません(笑)。

歩いて下れるお散歩コースもありますので、お天気のいい暖かい日にはピクニック気分で訪れてみては?
投稿者: ohsawa-w-web 日時: 13:18
2011年06月18日

大沢ワインズの代表取締役社長、醸造家のロッド・マクドナルドさん、葡萄園栽培責任者のブレントさんと、2011ヴィンテージワインのテイスティングを行いました。
本年秋(3月4月)に収穫した葡萄~ワインを、品種、畑の区画、バッチ毎に分けると、30種類にもなります。
葡萄の収穫日、クローン、発酵、醸造、容量等すべての管理データーを基に、一つ一つ丁寧にテイスティングをして、醸造家とワインの方向を話し合います。
ソーヴィニヨンブランンです。同じ葡萄品種でもバッチやクローンの違いから、ワインの風味や色が微妙に違ってきます。
まだ滓引きの醸造工程をしていないのでワインは乳白色です。この滓がワインに風味を付けます。
左右ともにゲヴュルトラミネールです。右は大沢ワインズ初のデザートワインです。
ピノグリ
ピノノワール
収穫からわずか2か月余りですが、タンニン、風味、厚みなどの赤ワインとなるための骨組がしっかり出来上がっています。
リザーブ・ピノノワール の4種類のバッチ
左から サンジョヴェーゼ、メルロー、カベルネソーヴィニヨン
2011年06月09日
http://restaurantindonesia.co.nz/
2008年フライングムートン、カベルネソーヴィニヨンメルロと2009年プレステージコレクション、ピノノアールが味わえるお店レストランインドネシアの真向かいにある水族館のご紹介。
http://www.nationalaquarium.co.nz/
ネイピア水族館

ネイピア水族館の歴史は業界のなかでは古く1956年に初めて創立されました。 ニュージーランド国の中でもっとも古いとされています。 地元の住民達が自分たちの海の知識を他の人たちとシェアしようとして始まったこの水族館は、戦争記念館の地下から始まり、1976年に市の水族館としてオープン、2002年3月に約800万ドル(5億円)の費用をかけてマリンパレートにリニューアルオープンされました。
1975年には水族館では初めての亀の卵の孵化、 世界最長寿Tuatara(ムシトカゲ)の研究と国際的にも評価の高いこの水族館です。
ニュージーランドではどんな内陸部に住んでいても海まで130キロ以内の距離。 地元の漁師さんも定期的に訪れては餌の差し入れを行っているそうです。
キウィやムシトカゲなどの野生動物や大きなディスプレイ水槽に飼育されている鮫、エイ、生きた珊瑚など魚たちのワイルドライフが観察できます。
とても密接な関係にあるニュージーランドのマリンライフを覗きに是非水族館を訪れてみては。
開館時間 9:00am - 5:00pm
1年中クリスマス以外は毎日開館
入場料 大人 : 17.40ドル
子供 : 8.70ドル
ちなみに年間フリーパスは
大人1人、子供1人であわせて66.40ドルと格安です!!

2011年06月07日
紅葉も終わり、落葉したぶどう畑はとても静かです。
来シーズンの重要な作業である剪定が始まるまでに、ぶどう園のあちこちや、作業機械、トラクターのメンテナンスを行います。
今日は傷んだ支柱の取り換えとワイヤークリップの付け替えを行っています。




