大沢ぶどう園では冬の剪定が続いています。メルローの畑より。
剪定は、ただ枝を切り落とすだけではなく、収穫量と品質の最適化する目的をはじめ、品種にあった剪定方法を選びます。
メルロー種とカベルネソーヴィニョン種はスプァープルーニング(Spur Pruning) 方法を採用しています。
スプァー(Spur)とは蹴爪を意味し、蹴爪のように剪定してゆくことからこの名前がつきました。
↓ カーボーイブーツに付ける蹴爪 ↓ 鶏の蹴爪

↓ 絵で見てみると蹴爪のようなのがよく分かります

主枝から今年残す枝をえらび芽を2個残してあとは切ります。
残した芽から春に萌芽するのです。
春の芽吹きが待ち遠しいです。




