ワイナリー(醸造所)が一番忙しいのが今の時期。
畑から収穫してきたブドウをワイナリーに運んで
「ホッ」とするのはブドウ園に所属する人たち。
収穫の日まで毎日ブドウを丁寧に丁寧に育ててきたのですから。。。
この時期、ワイナリーではそのブドウを除梗・破砕、圧搾、発酵等の
作業をほぼ24時間体制でおこないます。
ワインも1種類を作るのだけではないので、品種の違うブドウが
次々と畑から収穫されトラックで運ばれてきます。
大沢ワインズのコンサルタント醸造家ロッドマクドナルド氏(右)が
運ばれてきたブドウのテイスティングを行なっています。

下の写真は3月中旬に収穫したピノノワールの発酵が済み、
初めての澱引きをおこなっています。
ステンレス製のザルでワインをこし、ワインは別のタンクに移されます。

澱引きは瓶詰めするまで何度も何度も繰り返されますが
この最初の澱引きは、ブドウの皮や種とワインを分けることをさします。
(左)澱引きで出たブドウの皮と種
(右)ワインを落ち着かせたあと、樽に入れ熟成のステージに入ります。

今年も大沢ワインズは新樽をフランスより購入しました。
