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おおさわワイナリー

2009年03月27日

大沢ワインズ ピノノワール2008 の
マグナムボトルの口の部分を蝋で密封する
作業を行ないました

マグナムボトルは通常のボトルの2倍あり容量は1500mlあります

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ワインボトル密閉用の蝋を用意しました
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準備したものは家庭用の電機調理器
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粒状の蝋をゆっくりと溶かしてゆきます
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溶けて適温になったらボトルを蝋の中へ入れます
ゆっくりと引き上げ、固まるのを待ちます
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どんどんできあがってきました
あとはラベルを貼って出荷を待ちます
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ちなみに異なるサイズのワインボトルのサイズ呼称と容量を雑学までに
(フランス語よみ)
188ml キャール       
375ml ドウミ・ブティーユ  
750ml ブティーユ
1500ml マグナム 
3000ml ジェロボアム
4500ml レオボアム
6000ml マチュザレム
9000ml サルマナザール
12000ml バルタザール (バビロニア最後の王の名前)
15000ml ナビュコドノゾール (エルサレムを破壊したバビロン王の名前)


2009年03月24日

大沢ワインズとテースティングルーム「トライアングルレッド」が
地球の歩き方「ニュージーランドの歩き方」のウエブサイト上でクローズアップされました。

http://www.arukikata.co.nz/index.php?option=com_closeup&page=closeup_detail&Itemid=441&sel_id=99

日本からニュージーランドへ旅行へ来られる方も
もうすでにニュージーランドにお住まいの方も
利用されているウエブサイトです。

2009年03月23日

大沢ワインズのテイスティングルームは
ぶどう園から町の方へ10分ほど車で
走ったところにあります。

週末はお天気がとてもよく
テイスティングルームは
沢山のひとでにぎわいました。

自転車で、ワイナリーをめぐるアクティビティーが人気で
この日も約35人近いサイクリストの方が来られました。

   貸し自転車 ツアー On Yeah Bike
   www.onyerbikehb.co.nz

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テイスティングルームの外は駐車場ではなく「駐輪場!?」
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セラードアーにて ワインの説明を聞くビジターの方々
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ワインテイスティングを楽しむ
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テイスティング後皆でワインについて語る
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テイスティングルームの横に併設された
カフェテーブル席では
ワインと一緒にチーズプラッターやアンティ・パスト
もお楽しみいただけます
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ここではゆっくりとした時間が過ぎてゆきます。
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2009年03月19日

2009年3月19日
今日はリザーブワインになるシャルドネ、ピノノワール それぞれの収穫です。
手摘みで、一房づつ丁寧に良果のみを選別し摘みとります。
葡萄が搬送中に傷まないために、収穫した葡萄は小箱に入れて潰れないようにして搬送します。
Cool Store と呼ばれる定温冷蔵倉庫に一晩置いたのち、明日ワイナリーへ搬入します。

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リザーブ シャルドネ
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リザーブ ピノノワール
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2009年03月18日

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2009年3月18日
今日も朝から手摘みによる収穫が始まりました。
2月26日にスパークリングワインになるシャルドネを収穫しましたが、今日はテーブルワイン用のシャルドネです。
収穫された葡萄が太陽に温められて傷むのを防ぐため、収穫は午前の涼しいうちに行うのがベストです。

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収穫した葡萄はすぐに屋根のある涼しい倉庫へ入れ、ワイナリーへ運び入れるまで葡萄の最良な状態を保ちます。

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シャルドネ
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2009年03月17日

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2009年3月17日
今日はソーヴィニヨンブランの収穫です。

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品質重視のため手摘みを行っています。
葡萄が実る高さは腰の辺りですので、その状態で長時間葡萄を摘み取るのは大変な重労働です。
収穫時は摘み手のほかにも搬送や仕込みにあたる人々など、たくさんの人手が必要になります。

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ワイナリーへ運ぶ収穫専用コンテナへ収穫した葡萄を入れます。
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2009年03月14日

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2009年3月13日
今日は早朝からスパークリングワインになるピノノワールの収穫が始まりました。
まず 収穫する畝の鳥よけネットを、トラクターに取り付けたネットワインダーで巻き取ってしまいます。

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収穫した葡萄は、シャンパーニュの製造工程にそった伝統的醸造法(メソード・トラディショナル・シャンパン方式)で醸造します。

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収穫は、Seasonal Workerと呼ばれる季節労働者の人々とスタッフ 計25名の手摘みによって、一房づつ丁寧にとっていきます。

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手元に置いたバスケットに摘み取った葡萄を入れます。

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白色の収穫専用のコンテナは、葡萄1トンの容量です。

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収穫専用のコンテナには底の部分に2箇所の差込み口が設けられており、リフトで安定して運べるようになっています。

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収穫された葡萄はすぐにワイナリーへ運び、葡萄が傷まないうちに迅速に仕込まれます。

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2009年03月13日

3月3日(火)から6日(金)までの4日間、
大沢ワインズはフーデックス東京に出展いたしました

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今回で34回目をむかえたフーデックスの会場は、
日本をはじめ世界59の国と地域から2,393社が出展。
生憎の天候の中、初日から多くの来場者が集まり、
4日間で78,538人の来場がありました。

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大沢ワインズのブースにも多くの方にご来場くださり
商談や情報交換などが熱く・真剣に行われました。

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2009年03月10日

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2009年3月10日
醸造家ロッド、ぶどう園管理責任者ブレントとぶどう園をまわり、各品種の葡萄を検査しています。
果粒の中では糖分が蓄積され、フェノール類の成熟によって風味が増し、グァバフルーツを感じるソーヴィニヨンブラン、バラ香に酔いしれそうなゲベルツトラミネール、など、ワインになる前の葡萄の贅沢な味見ができる貴重な時期です。
果房はワイナリーの検査室へ持ち運び、果汁の成分を分析して、収穫日を推定していきます。

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シャルドネ

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ソヴィニヨンブラン─ブロック

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ソーヴィニヨンブラン(左)    ゲベルツトラミネール(右)

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カベルネソーヴィニヨン

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メルロー(左)   サンジョベーゼ(右)

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ピノノワール

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2006年10月に会員様に植樹していただきましたピノノワールも、健康に風味豊かに育っております。
ありがとうございます。
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