2009年1月30日 葡萄の果粒を鳥から守るために、摘房、除葉した畑から鳥よけネットを張ります。
ネットワインダーをトラクターに取り付けて、各畝に鳥よけネットを配列します。
まず大きな間隔でネットを支柱のフックに掛けます。 鳥が入る隙間の無いよう、ネットをクリップで留めていきます。 市販の食パンの袋についているクリップと同様のものです。 写真右は鳥よけネットを張ったピノノワールです。
2009年1月26日 トラクターにトリミングの機械を取り付けて、株の両側と上部の3面の葉を同時に切り落としています。 果房の着色や成熟を促すために、光が十分に当たるよう除葉します。
2009年1月26日 ピノノワールの畑です。 顆粒に色づきが始まり、きれいな紫色が現れました。 摘房(余分な果房を除去する作業)しています。
2009年1月26日 2007年11月植樹のソーヴィニヨンブランです。 顆粒が肥大しました。
ワインボトル栓
ワインボトルの栓には永く伝統的に使われているコルクをはじめ、 スクリューキャップ、プラスチックコルクなどがあります。 自然にやさしいニュージーランドでは90%近くのワインに スクリューキャップが使用されています。 大沢ワインズでは来週にもピノノワールの瓶詰めが予定されています。
それにともない、色々なボトルキャップのサンプルを集めて検討中です。
左:スクリューキャップ見本 右:コルク用化粧キャップ見本
最新のスクリューキャップ すっきりとしたデザインです
長期熟成ワイン用に品質の高いポルトガル産のコルクを使用予定です。
2009年1月12日 カベルネソーヴィニヨンの畑にて 葡萄に日光が届くように、風通しが良くなるように、プラッキング(茂っている葉を手で取り除く)しています。 プラッキング前と後
2009年1月7日 シャルドネ(2006年10月植樹) 葡萄の粒が膨らんできました。
ピノノワール(2006年10月植樹)
メルロー(2006年11月植樹)
2009年1月7日 毎年この時期には、葡萄畑の中、房を数えに廻ります。畑にある各種類(シャルドネ、ピノノワール、ソーヴィニヨンブラン、ゲベルツトラミネール、メルロー、サンジョベーゼ、カベルネソーヴィニヨン、ピノグリ)の房の重量を測り、記録をとっています。 秋の収穫(3~4)前にもこの作業を行います。
2009年1月1日
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は皆様のご協力とご支援をいだきまして誠にありがとうございました。 ニュージーランドの夏空のもと、スタッフ一同新たな気持ちで新年を迎えております。 本年もご指導の程どうぞよろしくお願い申し上げます。