2008年9月26日 ソーヴィニヨンブランも葉が見えてきました。 あと10日後に瓶詰めを控えている「フライングムートン ソーヴィニヨンブラン」も1年前はこんな小さな芽だったのです。 メルロー(左) ゲベルツトラミネール(右) シャルドネ サンジョベーゼ(左) カベルネソヴィニヨン(右) ピノノワール
2008年9月22日 シャルドネの美しい緑の葉が開いてきました。 メルロー ピノノワールの芽も動いています。
2008年9月17日 大沢ワイナリー、畑、葡萄、スタッフ含めホークスベイで働く人々、そしてこれから私たちの手元を離れて日本へむかう「フライングムートン ソーヴィニヨンブラン」に会いに、日本のマーケティングメンバーと、大沢ワイナリーを日本の皆様へご紹介していただきます森綾様が取材にいらっしゃいました。 現地スタッフにとりましては、日本の空気を肌で感じる刺激的な交流となりました。
畑を出た後、ワイナリーにむかいました。 ステンレスタンク、樽熟成中のワインたちの醸造工程を見て廻ります。
瓶詰め間近のソーヴィニヨンブランが熟成されているステンレスタンクでは、現在低温安定処理が行われています。 樽に入れずステンレスタンクのみの使用で、よりフルーティさをだしています。
ピノノワールは2009年3月、メルロー、カベルネソーヴィニヨンは2009年9月の瓶詰め時期まで樽熟成されます。 MERCUREY、Gillet Sirugue Boutes Vicard Sylvain Bossuetなど、購入したほとんどの樽はフランスから輸入しています。新しい樽と中古の樽(2年使用)の使用バランスは醸造家のワインスタイルによって決められます。
瓶詰め1週間~10日前のソーヴィニヨンブランです。 瓶詰めは18日(明日)の予定がたっていましたが、醸造家のみ知りえる感覚で瓶詰めが決定される瞬間まで、予定は予定。ワインは生きているんだ、と改めて実感しました。 ピノノワールは、違うクローン(遺伝子)をもつ種類に分けて、植樹、収穫、醸造します。 テイスティングでは、おなじピノノワールでありながら、それぞれ全く違うものであることを認識させられます。これも醸造家のワインスタイルによって、ブレンドする配分が将来決められます。 ソーヴィニヨンブラン(左) ピノノワール(右) メルロー(左) カベルネソーヴィニヨン(右)
2008年9月16日 今日は印刷工場にて、大沢ワイナリーの初リリースとなる「フライングムートン ソヴィニヨンブラン」のラベルの印刷です。 デザイナーからの資料により、プレート(版)が造られました。 羊が飛んでいるのが見えますね。 インクを混ぜてカラーを造ります。 ラベル用紙はデザイナーのイメージにより手触り感のある紙を選択しています。
コーティングしています。 表ラベルと裏ラベルのシールがそれぞれ巻き取られて、次の工程(ボトリング工場でのラベル張り)にすすめられます。
2008年9月10日 シャルドネの葉が出てきました。
2008年9月1日 シャルドネ(2006年10月植樹)の芽が、昨年より1週間早く動き出しました。 春の霜から葡萄を守る為に、これからは毎晩、ぶどう園の気温のチェックが欠かせません。 霜対策には、スプリンクラーでの放水を行います。 葡萄園内にある池に地下水を汲み上げて溜め、霜対策の放水に備えています。