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おおさわワイナリー

2008年08月20日

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2008年8月20日
支柱上部に張っていたワイヤーを下へおろし、クリップに引っ掛けています。
ワイヤーの位置は葡萄の成長に合わせて替えます。
11月にはワイヤーを上げ、茂ってきた枝や葉を挟み上げるのです。

2008年08月01日

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2008年8月1日
本日作業をしているソヴィニョンブラン<写真手前>と、ピノノワール<路を挟んだ奥>の畑です。

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2008年8月1日
この畑のソヴィニョンブラン(2007年11月植樹)はまだ1年も経っていない若い株です。細い枝を取り除き、主幹をフルーティングワイヤーに巻きつけながら誘引します。

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2008年8月1日
ピノノワール(2006年10月植樹)の剪定です。
強くしっかりしたもう1本の主幹となるべき枝を選びます。これは後でフルーティングワイヤーに誘引します。また、誘引作業中に枝が折れた場合の予備の枝も1本選びます。
既にある主幹からは、側芽を2個つけたスパー(枝)を7~8本残して、他の枝は切り落とします。
来年の冬は2本の主幹(フルーティングワイヤーで2本に分かれます)とも同じ剪定をし、1~2年後にはぶどう1株に側芽が2個あるスパー(枝)を14本残す剪定が繰り返されます。

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ピノノワール剪定後の作業です、
剪定で残した、主幹となるべき枝をフルーティングワイヤーに巻きつけながら誘引し、枝の先を結び留めます。これで、主幹がフルーティングワイヤーで2本に分かれました。
フルーティングワイヤーは枝を補強し、作業や収穫の際に枝が引っ張れて下がったり落ちたりするのを防ぎます。

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