
2006年12月22日
電気線、電話線、水道を事務所に引きます。
2006年12月22日

2006年12月22日
トラクター収納兼事務所小屋の内装をしています。
事務所の壁の下処理をしているところです。
2006年12月21日

2006年12月21日
来年1月に植える苗(ソビニョン・ブロン)11,600本のブロックに、ワイヤーを張っています。
1月に届く苗は葉が出ており、風によるダメージを受けやすい為、1,2ブロックで使用していた保護剤とは違う、背が高く硬い保護材を使用します。
この保護材はワイヤーに直接、クリップで取り付けるため、ワイヤーは3本張る事になりました。
2006年12月06日

2006年12月6日
肥料と水は、灌水用タンクの右下にある赤色のホースから出て、パンプで引き上げられ、タンク左にある白色のパイプを通って、またタンク戻ります。
この繰り返しで、肥料と水が混ざる仕組みになっています。

2006年12月6日
灌水用タンクの中に、肥料75Kgと水1500リットルを入れて混ぜ、肥料液をつくっています。
肥料はニトロジェン(肥料)とカルシウム(病気に対して強い苗にする)です。
マイクロシン(毛根の成長を促す)とモーバライザー(肥料が浸透するのを促 す)も混ぜました。
この肥料液は灌水設備を使ってぶどう苗に送ります。
2006年12月05日

2006年12月5日
1ブロックでは、苗の新梢は発育のよいものを残して、他は取り除いています。
2006年12月04日

2006年12月4日
1ブロックの状態です。
Arataki Honey Limited
アラタキハニー

1944年に家族経営で始まった養蜂場は4世代に渡り受け継がれ、今ではニュージーランドで最大級の蜂蜜会社として、北島に17,000、南島に3,000の巣箱を抱え、毎年1,000トンの蜂蜜を販売されています。
巣蜜、リキッド状蜂蜜、クリーム状蜂蜜など多種の蜂蜜を揃え、なかでもUMFマヌカハニーは最も代表的な商品です。
マヌカの殺菌作用から医薬用としても高く評価されているマヌカハニーは、日本でも大変人気があります。
最近の研究から、レワレワハニーにブルーベリーと同様のアンティオキシダントが含まれている事がわかり、目の健康効果や老化防止に役立つことが期待されています。

アラタキハニー社の店内では、マヌカ、レワレワ、カマヒ、タワリ、という名のニュージーランド原生の野生植物の蜂蜜と、クローバー、ブルーボレジ、など高原や牧草地に咲いている植物の蜂蜜をテイスティング出来るようになっています。
また、店内には、観察・資料コーナーがあり、女王蜂や蜜蜂が巣の中で働く様子を見ることが出来ます。
蜂蜜と並んで、プロポリス、ポーレン(ミツバチが集めた花粉に自らの体内から分泌される酵素で固めた「蜂花粉」)、蜜ろう、蜜ろうキャンドルなども製造、販売されています。





