
2006年10月25日
苗木に掛けた黄色いロープを、支柱上部のワイヤーに結びます。
2重になったロープの間へ苗木を通して巻きながら、主幹が上へ伸びるように促します。
2006年10月25日
2006年10月21日

2006年10月21日
苗に緑色のスプレーガード(保護用ビニール)を被せています。
若い苗を、除草剤の散布から防ぐ為です。
2006年10月20日

2006年10月20日
苗を植えて2週間がたちました。
2006年10月19日

2006年10月19日
灌水チューブの一つの穴から、1時間に約1.2リットルの水滴が落ちます。

2006年10月19日
ぶどう畝の両端は灌水チューブの端になり、チューブはそこで切れています。
その全てのチューブの端に開閉キャップを取り付けます。
灌水チューブ内を清掃する際にキャップを開けて水を流します。



2006年10月19日
灌水チューブを切ってT字型のプラスティックジョイントを付け、灌水水路のチューブ(地中に埋めた灌水チューブ)と接続します。
2006年10月16日

2006年10月16日
地中に埋まっている灌水用のパイプやチューブ内に入り込んだ砂などのゴミを取除く為、水を30分間流して外へ出しています。
2006年10月09日

2006年10月9日
灌水用チューブを配列しています。
チューブは、支柱の下段ワイヤーに取り付けます。

2006年10月9日
灌水用チューブが運び込まれました。
ぶどう園全体で使用する灌水用チューブの長さは合計166kmになります。
2006年10月06日

2006年10月6日
一直線に張ったワイヤーを専用金具で固定します。

2006年10月6日
苗を植え終えたブロックの支柱にワイヤーを張ります。
ワイヤーの位置は、高さ約180cmの支柱上部と、地面より30cmの支柱下部になります。
ワイヤーの先端を4輪バイクで走りながら引っ張っています。
2006年10月04日

2006年10月4日
4輪バイクに積んだ苗を、ドライバーが穴に入れていきます。
他の作業員は苗を植えていきます。

2006年10月4日
土を被せ、苗を植えました。

2006年10月4日
ペーストの付いた苗と、苗を植える穴です。

2006年10月4日
20kgのベントナイト粘土と40リットルの水をよく混ぜた後、マイクロマックス1kgを入れさらに混ぜ、ペーストをつくります。
30分間水に浸しておいたぶどう苗の根の部分にペーストを付けます。
このペーストによって根の乾燥を防ぎ、マイクロマックスに含まれている微生物・細菌は毛根の成長を促します。
2006年10月02日
2006年10月2日
トラクターに取り付けたドリルで、ぶどう苗を植えるための穴(幅10cm・深さ20cm)を開けています。
1ブロック(7.3ヘクタール)には、ピノ・ノワールとシャルドネの苗を、22,000本を植えます。




