ニュージーランドワイン発祥の地 ホークスベイ地域は 土壌の種類が多いこと、地形の変化に富んでいることなどから多種の葡萄が栽培できる豊富に恵まれています。また、日照時間が長く温暖で雨が少ない、昼夜の気温差が激しいなどワインの葡萄栽培に最適の気候のもと、数多く点在するワイナリーから毎年すばらしいワインが生み出されています。
![aaYellow_Portrait_l[1].JPG](http://blog.ohsawa-winery.com/aaYellow_Portrait_l%5B1%5D.JPG)
このホークスベイに43ヘクタールの土地を得て 2005年12月大沢ぶどう園の開拓が始りました。
現在、ピノノワール、ソーヴィニョンブラン、シャルドネ、メルロー、ピノグリ、カベルネソーヴィニョン、ゲヴュルツトラミネール、サンジョベーセのぶどうがすべて整い、畑一面に広がっています。
ニュージーランドでは自然や環境保護を尊重する人々の意識が大変高く、また健康で安全なライフのため、オーガニック、減農薬 に関する活動が生活に浸透しています。
ぶどう園やワイナリーでも、化学肥料や薬品の使用を最小限以下に抑える活動が積極的に行われています。
美しく豊かな緑地を守る為に1995年 葡萄・ワイン生産団体「New Zealand Winegrowers」によって、環境保護『Sustainable Winegrowing New Zealand』が設立され、減農薬の毎年厳しい規定と審査、定期的な検査によって、サステイナブル認定の資格に値する基準が守られています。
大沢ワインズも『Sustainable Winegrowing New Zealand』認定を受けており、自然を尊重したぶどう栽培、健康で安全なワイン造りを行っています。
