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おおさわワイナリー

2005年09月30日

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氏名 : リム マーク

役職 : 大沢興業株式会社現地法人 OHSAWA KOGYO (NZ) LTD 代表

高品質なぶどう栽培に適した気候と土地に恵まれたホークスイで、自然の恩恵に与りながらすばらしいぶどう・ワインをつくるため、熟練技術者・スタッフと共に取り組んでいます。

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氏名 : Brent Stone ブレント ストーン

役職 : ぶどう園管理者

ぶどう園管理者として働く事に日々喜びを感じています。
予算に基づいた運営でぶどう園を管理し、従業員が 高い基準で仕事が出来る体制をつくりたいと考えています。ぶどう栽培学の専門家として自分の力を発揮し、また、技術の向上に勤めたいと思っています。

***資格***
Bachelor of Viticulture
「ぶどう栽培学」学位 取得 
(ぶどう専門家)

***学歴***
Eastern Institute of Technology 国立総合専門学校
イースタン・インスティチュート・オブ・テクノロジー 
1999年 入学  
2001年 卒業

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氏名 : Brian McGovern ブライアン マックガヴァン

担当 : 葡萄園アシスタント

北島で生まれ育ち長年農業に携わってきた経験を活かし、葡萄栽培をしています。作物を育てる喜びで一杯です。

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氏名 : リム ひとみ

担当 : 経理 オフィスワーク  

ホークスベイの皆様に暖かく迎えていただき、葡萄を育てワインを造る事の出来る幸せを感じています。
日本とホークスベイのつながりを大切に育てていきたいと思います。

ニュージーランドワイン発祥の地 ホークスベイ地域は 土壌の種類が多いこと、地形の変化に富んでいることなどから多種の葡萄が栽培できる豊富に恵まれています。また、日照時間が長く温暖で雨が少ない、昼夜の気温差が激しいなどワインの葡萄栽培に最適の気候のもと、数多く点在するワイナリーから毎年すばらしいワインが生み出されています。

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このホークスベイに43ヘクタールの土地を得て 2005年12月大沢ぶどう園の開拓が始りました。
2008年 ピノノワール、ソヴィニョンブラン、シャルドネ、メルロー、ピノグリ、カベルネソヴィニョン、ゲベルツトラミネール、サンジョベーセ、これらの種類のぶどうの植樹がすべて整い、畑一面にぶどうが広がっています。

ニュージーランドでは自然を尊重する人々の意識が大変高く、また健康で安全なライフのため、オーガニック、減農薬 に関する活動が生活に浸透しています。

ぶどう園やワイナリーでも、化学肥料や薬品の使用を最小限以下に抑える活動が積極的に行われています。
美しく豊かな緑地を守る為に1995年 葡萄・ワイン生産者によって、環境保護団体『Sustainable Winegrowing New Zealand』が設立され、減農薬の毎年厳しい規定と審査、定期的な検査によって、減農薬認定の資格に値する基準が守られています。

大沢ぶどう園も『Sustainable Winegrowing New Zealand』認定を受けており、自然を尊重したぶどう栽培、健康で安全なぶどうをつくることに努めています。 

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